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山田孝之×福田雄一のタッグに柿澤勇人が加わり『シティ・オブ・エンジェルズ』2018年9月に上演決定

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ミュージカル・コメディ『シティ・オブ・エンジェルズ』が2018年9月に上演されることが決定した。本作は、ブロードウェイで誰もが知る名作曲家サイ・コールマン(代表作『スウィート・チャリティ』など)が音楽を手掛け 、1989年にブロードウェイで初演された作品。1990年にはトニー賞作品賞を含む全6部門を受賞、2015年にはローレンス・オリヴィエ賞で2部門を受賞している。

今回、演出を手掛けるのは福田雄一。出演者には、山田孝之と柿澤勇人を迎える。山田は、自身にとって初舞台となったミュージカル『フル・モンティ』(2014年)以来の舞台出演で、福田と再びタッグを組む。

物語の舞台は、1940年代のハリウッド。ハードボイルドのシナリオを描くためにハリウッドへやってきた脚本家が執筆に四苦八苦する中で、シナリオの世界と現実が混乱し、様々な事件が巻き起こる。映画の脚本家スタイン役を柿澤、彼が描くシナリオの中に登場する私立探偵役を山田が演じる。

ミュージカル・コメディ『シティ・オブ・エンジェルズ』東京公演は、2018年9月に東京・新国立劇場 中劇場にて上演される。

【あらすじ】
1940年代後半のハリウッド、それは数々の名画が誕生したまさに映画最盛期の時代。当時のハリウッドではプロデューサーが最高権威者であり、今では作品の中核をなす作家もタイピスト的存在として軽くあしらわれるのが常だった。これは、映画のシナリオライターとしての夢を叶えようとハリウッドに乗り込んだ新進作家とやり手プロデューサーの葛藤が生み出したドラマである。
作家スタイン(柿澤)は、自分の小説「CITY OF ANGELS」の映画化に当たって、ヒーローのストーン(山田)を自身の理想像として描こうとしている。それは、ロマンとダンディズムがあり、ニヒルでセクシーで・・・といった、フィリップ・マーロウやサム・スペードの様な伝統的でタフな私立探偵。そして、彼らと同じようにストーンもまた、美女に弱いための胸の痛みと、空の財布に悩まされているのだった・・・。

ミュージカル・コメディ『シティ・オブ・エンジェルズ』チラシ

(文/エンタステージ編集部)

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