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原田優一が演出!オリジナルミュージカル『デパート!』に愛加あゆ、太田基裕、前島亜美らが出演

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2017年11月1日(水)より東京・三越劇場にて新作オリジナルミュージカル『デパート!』が上演される。本作は日本橋・三越劇場開場90周年を記念して、人々の暮らしに寄り添い根付いてきたデパートを舞台に、そこで働く人、お客様、様々な事情を持った人間が織りなす物語を生演奏に乗せて描く。

出演は、出雲綾、太田基裕、岡田亮輔、シルビア・グラブ、染谷洸太/橋本真一(Wキャスト)、畠中洋(二役)、浜畑賢吉、前島亜美、愛加あゆ。

脚本は、劇団「キリンバズウカ」主宰であり、映画『くちびるに歌を』の脚本で第8回東京新聞映画賞を受賞した登米裕一。音楽は、ミュージカル『Color of Life』のニューヨーク公演で、参加したMidtown International Theater Festival AWARDSの最優秀ミュージカル作品賞を受賞した伊藤靖浩。演出はオフブロードウェイ・ミュージカル『bare』などで知られる原田優一。30代の若手クリエイター3人がタッグを組み、オリジナルミュージカルを作り上げる。

演出の原田は、今回の上演にあたり「声を大にして言います。『オリジナルミュージカル』です。昨今たくさんの日本産ミュージカルがありますが、まだまだ日本で、日本人の手によってすべてが作られるミュージカルは、世界を見渡せばごくごく少ないものです。やはりゼロから生み出すのはとても難しいことだと思いますが、今回新たな作品を作るにあたってとても楽しみなクリエイターとキャストの皆様が集まってくれました」とコメント。

また、登米も「日本ではミュージカル作品は海外から輸入することが多いのですが、本当はMADE IN JAPANの作品がもっと増えればいいのになと思っています。そして輸出するくらいになればこの国で幸せになる演劇人がもっともっと増えるのになとも思っています」と語っている。

ミュージカル『デパート!』は11月1日(水)から11月7日(火)まで、東京・日本橋・三越劇場にて上演される。

【あらすじ】
創業130年を迎えるスクエアデパート。
いつもと変わらない日常。その裏で従業員たちが様々な問題を抱えていた・・・。
お得意様係のモリス(太田)はわがままな常連客オズマン夫妻(浜畑、出雲)の対応に追われ、社長のファーガソン(畠中)は思うように成長しない息子モリスのことで頭を悩ませている。フロアマネージャーのビビ(シルビア)は若手社員の教育に手を焼き、手を焼かれているナミ(前島)は人の話を聞かないビビに逆に参ってしまっている。そうした状況を他人ごとのように見つめていたインフォメーション係のマリ(愛加)もある出来事に巻き込まれ渦中の人に・・・。
警備員のイギー(岡田)、地方からデパートを訪ねてきたピート(染谷/橋本)、果ては創業者のトト(畠中)まで巻き込み、デパートが1年でいちばん忙しいクリスマスセールは大騒動に・・・!?
果たしていつものようにお客様をお迎えお見送りすることは出来るのか―。

(文/エンタステージ編集部)

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