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舞台『池袋ウエストゲートパーク』染谷俊之、DISH//矢部昌暉がIWGPのキングと京一に

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2017年12月から2018年1月にかけて上演される舞台『池袋ウエストゲートパーク SONG&DANCE』。先日、大野拓朗が主人公マコト役を演じると発表されたが、新たにカラーギャング集団G-Boysのタカシ役として染谷俊之、レッドエンジェルスの京一役としてダンスロックバンド・DISH//の矢部昌暉が出演することが明らかになった。

TVドラマ版では窪塚洋介が演じ、強烈な印象を残したG-Boysの“キング”ことタカシ。そしてTVドラマ版で西島千博が演じ、タカシに負けないくらいのカリスマ性と強さを持つレッドエンジェルスのリーダー・京一。いずれも、物語の重要なキーパーソンとなる。

本作への出演について、染谷は「僕自身IWGPの世代。周りの友達の中でもすごく流行っていて、まさかその作品に自分が携わらせてもらえるとは思っていなかったのでとても嬉しいです。G-boysのキングという、社会的影響も与えたぐらいの役を演じるというのは、プレッシャーも感じますが、早く本番を迎えたいという楽しみな思いもあります。皆さんの心にずっと残るような作品にしたいと思います」とコメント。

また矢部も「元々ドラマがすごく好きで観ていました。IWGPにハマって原作も読んだので、今回出演できることがすごく嬉しいです。共演者の皆さんと力を合わせて素敵な作品を作り上げたいと思います」と語っている。

舞台『池袋ウエストゲートパーク SONG&DANCE』
左:染谷俊之、右:矢部昌暉

演出の杉原邦生(KUNIO)は出演者オーディションに参加した二人について、(染谷について)「彼にしかない独特なオーラと存在感があり、オーディションでは、素直でまっすぐなその姿に心を打たれました。彼となら一緒にこの舞台化という挑戦ができると確信しました」、(矢部について)「オーディション会場に入ってきた瞬間から目が引き付けられ、京一をやって欲しいと直感しました。実際に芝居も歌も踊りも説得力があり、彼にしかできない京一が見られると思います」と当時の印象を振り返る。

本作のステージは、東京、兵庫ともに対面式の客席となり、通常の客席とステージ上に設置される客席でステージを囲む形となる。美術プランも担当する杉原は「池袋西口公園という、実在する場所をどう表現するかを考えた時に、観劇に来たお客様も一体となって公園を表現できたらと思いました。座る座席や通路も公園の一部になったような臨場感を感じてもらえると思います。お客様と一緒に作るようなライブエンターテインメントにしたいと思っています」と語っている。

『池袋ウエストゲートパーク SONG&DANCE』は、2017年12月23日(土・祝)から2018年1月14日(日)まで東京・東京芸術劇場 シアターウエストにて、2018年1月19日(金)から1月21日(日)まで兵庫・兵庫県立芸術文化センター 中ホールにて上演される。チケットは、10月に一般発売を予定。

なお、本作ではダンサーの募集も行っている。年齢は高校生以上で、基本的には男性中心の募集。個人で応募も可だが、ユニットでの応募はより歓迎されるとのこと。
希望者は、活動歴とプロフィールおよび、1分程度のダンス映像を作成し、下記までご応募を。応募締切は、9月末日必着。
※ダンス映像はYoutubeにアップしリンクを記入、もしくは、データをダウンロードできるサイトを記入すること。

【資料送付先】
郵送:〒171-0021
東京都豊島区西池袋1-8-1 東京芸術劇場「IWGP」オーディション事務局あて
メール:iwgp@geigeki.jp
お問合せ:東京芸術劇場事業企画課(担当:庭山)
Tel:03-5391-2115

(文/エンタステージ編集部)

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