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舞台『煉獄に笑う』東京公演を終え、大阪へ!鈴木拡樹&崎山つばさからコメント到着

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2017年9月3日(日)に舞台『煉獄に笑う』の東京公演が全日程を終了した。9月8日(金)からは、大阪・森ノ宮ピロティホールにて大阪公演がスタートする。これに先駆け、メインキャストの鈴木拡樹(石田佐吉役)、崎山つばさ(曇芭恋役)からコメントが届いた。

唐々煙による大人気コミックス「煉獄に笑う」(マッグガーデン)を原作に、脚本・演出を西田大輔が手掛けた本作。戦国乱世を舞台に。300年に一度、日ノ本(ひのもと)最大の湖・琵琶湖に甦るといわれる伝説の化物「大蛇(おろち)」の絶対的な力を求め、時の武将たちがしのぎを削る。鈴木、崎山のほか、前島亜美(曇阿国役)、中村誠治郎(島左近役)、浅田舞(芦屋弓月役)、吉野圭吾(百地丹波役)が、それぞれのキャラクターの抱えるストーリーを垣間見せながら、物語を綴っていく。

舞台『煉獄に笑う』_2

――東京公演を振り返ってみていかがですか?

鈴木:この『煉獄に笑う』は舞台として挑戦しているところが多く、それがすごくおもしろいところでもあり、難しいところでもあるんです。例えば、セットが大きく転換していくシーンでは、裏回りの導線ですとか、お客様には見えない動き部分は、稽古場でもセットは組んでいたんですが、劇場に来て初めて完成した部分でした。通し稽古やゲネプロもありましたが、本当の意味で物語に初めて息が吹き込まれたという感触を得たのは初日でしたね。

崎山:自分も初日の公演なんですが、OPが終わった時にもらった拍手が印象的でした。間違えなく楽しんでいただいている拍手に聞こえたので、凄くその後の弾みになった気がします。

鈴木:劇中を通しても少しは分かるんですが、その公演をご覧いただいているお客様が、どれくらい満足していただいていたかを一番感じられるのがカーテンコールなんです。その時起こる拍手であったり、盛り上がりであったりを直接感じる事が出来るのが本当に幸せだなと思っています。稽古場では絶対味わえない、作品に携わる方の全員の結果が出たんだと感じる事が出来て、日々、そういう意味でもものすごい反響を感じる公演だったと思います。

舞台『煉獄に笑う』_6

――9月8日(金)からは大阪公演スタートします。大千秋楽に向けて東京公演からの変化は?

崎山:劇場が変わるので、演出的なところでまた変わって行くところはあると思いますが、僕は拡樹くんに対するいたずらを毎回変えていますね(笑)。

鈴木:同じことを同じクオリティで届けるのが舞台だと思うんですが、正直なところ絶対に初日から千秋楽って変わるんですよ。慣れていく部分とかもありますし。でも慣れたら慣れてない風に見せるとか、その変化を楽しみつつ、変わらない方がいいところは変えないようにする努力はしています。ただ、今作で一番大切にしているのが怒涛のように吹く風のごとく流れていくストーリーなので、この東京公演で付けた勢いをそのままに、大阪でより暴れさせてやろうかと意気込んでいます。

――大千秋楽ではライブビューイングに加えTV放送も決定しています。舞台の公演をTVで生中継されることについて、今の心境は?

鈴木:舞台を生でTVの放送をしていただくことって経験したことがないので、新しい挑戦としてお客様にも楽しんで観てもらいたいですね。

崎山:僕も自分の舞台がTVで生中継されることは初めてです。ライブ・ビューイングともまた違い、ご自宅でご覧いただけるということは、これを機に初めてご覧いただく方もいると思いますし、本当に楽しみです。

舞台『煉獄に笑う』_4

――放送を楽しみにしている視聴者の方に向けて、メッセージをお願いします。

鈴木:舞台『煉獄に笑う』という作品において、タイトルにある“笑う”をすごく大事に思っています。最後に曇兄弟(くもうきょうだい)と 地獄のような展開の後、「どう笑えるか」というのを自分自身とても楽しみにしているし、自分として一番の達成感を感じることが出来るシーンなので、それをお客様にTVを通してでもしっかり伝わるように怒涛の風を吹かそうと思いますので、皆様、ぜひ乗っかってきてください。

崎山:千秋楽にはTV放送があるとういうことで自分にとってもすごく新鮮で、より遠くに届けるという意識を持ちながら最後まで突っ走っていきたいと思いますのでよろしくお願い致します。

舞台『煉獄に笑う』大阪公演は、9月8日(金)から9月10日(日)まで、大阪・森ノ宮ピロティホールにて上演される。

舞台『煉獄に笑う』_5

また、TV生中継とライブ・ビューイング情報は以下のとおり。詳しくは各公式サイトにてご確認を。

◆舞台『煉獄に笑う』TV生中継
【放送局】CSテレ朝チャンネル1
【放送日時】9月10日(日)17:00~20:00
※スカパー!(ch.298)、プレミアムサービス(ch.611)、プレミアムサービス光(ch.611)、ひかりTV(Ch.556)、J:COM(Ch.755)またはケーブルテレビで視聴可能
http://www.tv-asahi.co.jp/ch/recommend/rengoku/

◆ライブ・ビューイング情報
【料金】3800円(税込)
【一般販売】~9月8日(金)12:00 イープラス、Yahoo!チケットにて
※チケット購入枚数上限:一人につき4枚まで
http://liveviewing.jp/contents/rengoku-stage/

(C)唐々煙/マッグガーデン (C)舞台「煉獄に笑う」製作委員会

(文/エンタステージ編集部)

舞台「煉獄に笑う」

作品情報舞台「煉獄に笑う」

存分に吠えてやろう、この乱世に。笑ってやろう、煉獄とやらに

  • 公演:
  • キャスト:鈴木拡樹、崎山つばさ、前島亜美、小野健斗、納谷健、碕理人、林田航平、釣本南、山下聖菜、村田洋二郎、平塚真介、東慶介、中村誠治郎、吉野圭吾、角川裕明、ほか

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