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鈴木拡樹、崎山つばさ、前島亜美、浅田舞らが優雅な殺陣を披露!舞台『煉獄に笑う』開幕

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舞台『煉獄に笑う』開幕レポート

2017年8月24日(木)に東京・サンシャイン劇場にて舞台『煉獄に笑う』が開幕した。本作は、「曇天に笑う」でも知られる唐々煙の同名人気漫画(マッグガーデン)を初舞台化した作品。初日前には公開ゲネプロと囲み会見が行われ、鈴木拡樹(石田佐吉役)をはじめ、崎山つばさ(曇芭恋役)、前島亜美(曇阿国役)、中村誠治郎(島左近役)、浅田舞(芦屋弓月役)、吉野圭吾(百地丹波役)が登壇した。

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主演の鈴木は「約1か月、1日約10時間、汗をかき続けてきました。“何の旅に出たのか”とふと考えることもありましたが、こうして無事初日を迎えられました。改めて、お客様と共に新鮮な空間を作りたいです」と意気込みを語った。

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また、崎山も「とにかくすごい舞台です。楽しんでいただければ」と続き、前島は「間違いなく満足していただけると思います。一人でも多くの方に観ていただきたいです」と自信を見せた。

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今作が女優としての舞台初挑戦となる浅田は「この1か月間、初めてのことだらけでした。まるで有酸素運動をしっぱなしのような舞台です(笑)。全力で、無事に駆け抜けられたら」と、稽古を振り返る。そんな浅田の演技について、鈴木は「とにかく回転がすごかったです!そして、表現力が素晴らしく、とても華があるなと思いました」と絶賛。それに対し、浅田は「氷の上より舞台の方が緊張します。皆さんに支えられて、ここまで来ることができました」と応えていた。

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物語は、戦国乱世を舞台に、300年に一度、日ノ本(ひのもと)最大の湖・琵琶湖に甦るといわれる伝説の化物「大蛇(おろち)」の絶対的な力を求め、時の武将たちがしのぎを削る。脚本・演出は、西田大輔が手掛け、詩吟、和楽器とロックバンドを融合させた新感覚ロックエンタテインメントバンド“和楽器バンド”の「雪よ舞い散れ其方に向けて」がテーマソングとして華を添える。

「月花夜」PVより

さらに、劇中で使用された、崎山つばさwith桜menによる楽曲「月花夜」のシングルリリースも決定した。この楽曲は、人気ボカロ曲「千本桜」の黒うさPが作詞作曲を手掛け、尺八、箏、和太鼓、津軽三味線から成るイケメン和楽器ユニット“桜men”が演奏を務め、和の世界観を表現。また公演初日に合わせて公開されたティザー映像では、和を取り入れたモードファッションを身に纏った崎山が、ステージ上とはまた違った印象的な表情を見せている。

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今回のシングルリリースに対し、崎山は「素敵な楽曲と心強い和楽器隊に支えられてCDデビューをすることが出来ました!新たな挑戦となりますが、聴く人に癒しや活力をお届けすることができたらと心を込めて歌いました!」と意気込みを語っている。発売は、11月1日(水)。

舞台『煉獄に笑う』は、9月3日(日)まで東京・サンシャイン劇場にて、9月8日(金)から9月10日(日)まで大阪・森ノ宮ピロティホールにて上演。

また、大千秋楽公演となる9月10日(日)17:00公演では、全国各地の映画館でライブ・ビューイングが行われるほか、CSテレ朝チャンネル1にて同時生中継される。詳細は、公式HPにてご確認を。

【公式HP】 www.rengoku-stage.com

舞台『煉獄に笑う』舞台写真_6

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(C)唐々煙/マッグガーデン ©舞台「煉獄に笑う」製作委員会

(文/エンタステージ編集部)

舞台「煉獄に笑う」

作品情報舞台「煉獄に笑う」

存分に吠えてやろう、この乱世に。笑ってやろう、煉獄とやらに

  • 公演:
  • キャスト:鈴木拡樹、崎山つばさ、前島亜美、小野健斗、納谷健、碕理人、林田航平、釣本南、山下聖菜、村田洋二郎、平塚真介、東慶介、中村誠治郎、吉野圭吾、角川裕明、ほか

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