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大山真志の主演舞台『トワイスアップ』&『Special Live』今秋に第2弾が決定!

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2017年7月末に上演された『トワイスアップ~スペースオペラは今はいらない~』に続く大山真志の主演舞台&『Special Live』の第2弾が、今秋に上演されることが決定した。タイトルは、『トワイスアップ~沈んだ碧は息ができないそんな場所~』。後半に行う『大山真志 Special Live』では、大山本人が厳選した「秋」に合う楽曲を生バンド演奏と共に贈る。

『トワイスアップ~沈んだ碧は息ができないそんな場所~』では、構成・演出に八木橋修、山本タク(山本は脚本も担当)を迎え、笑いあり涙ありの完全オリジナルハードボイルド作品に挑む。共演は、高田あゆみ、永松文太、東美樹、前川優希、坂野真理、堀田怜央、赤塚篤紀。

舞台『トワイスアップ~沈んだ碧は息ができないそんな場所~』&『大山真志Special Live』は、9月28日(木)から10月1日(日)まで東京・浅草六区ゆめまち劇場にて上演される。チケットは、8月24日(木)20:00より一般発売開始。
【受付URL】http://l-tike.com/order/?gLcode=32862

【公式HP】http://www.spacecraft.co.jp/sc_stage/
【Twitter】@SpaceCraftStage

【あらすじ】
物語は世界会議から20年経った、この地球が舞台である。
NASA は地球に似た性質の惑星を7つ発見し、それから数十年経って、地球から約39光年の距離にある惑星に向かう技術を手に入れた、ついに人類はその惑星に降り立つことに成功。

そして、人類が立てた仮説「生命が存在する可能性」は定説となり、世界は地球外生命体(No earth)の存在を認めた。人間は地球外生命体(No earth)をノアスと呼び、お互いの利益の為に手と手を取り合った。

物語はそれから25年経った、この地球が舞台である。世界はエネルギー資源を失ったこの地球を捨て、宇宙移住計画を本格的に進めていた。しかし、自分の惑星に地球人が移住する事に反対するノアスが反乱を起こし巨大宇宙船は地球に墜落。人とノアスは敵対し、人は明日の為にだけ生きる日々を余儀なくされた。

この物語の主人公はその最下層にいる便利屋「ベック」。調子が良くて、女好きなベックは警察官の「グレイグ」からいつも面倒な問題を押し付けられ、たまに敵対しながら、薄汚れたこの街で生きていた。ある日「グレイグ」から、ある失踪事件に関して調べて欲しいと連絡がある。やばいヤマは踏みたくない、相変わらず女の尻を追っかけていたいとバーでふてくされていると、一人の少年が現れる。

その場にいたバーテンダーであり天才ハッカーの「ジプシー」はその姿を見てハッとする。
「ディープダイブ」
ダイビングでこれ以上潜ってはいけない領域があるように、
人それぞれ覗いてはいけない深い過去の領域があるように、
忘れたかったあの日が動き出し、この出会いが今日の悪夢の始まりだった。

この物語は中途半端な人間たちが、どうにか1日を生き抜いて、バーで一杯飲んで眠りにつくまでの、ハードボイルドスペース喜劇である―。

(文/エンタステージ編集部)

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