HEADLINE

ニュース

世界初公開のフエルサ ブルータ『WA!』開幕!岸谷五朗、大谷亮平、松井愛莉らも大興奮

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

007682.jpg

(C)Keiko Tanabe

世界中の人々を熱狂させる、体験型エンターテインメント集団フエルサ ブルータの最新作『Panasonic presents WA!-Wonder Japan Experience』が、2017年8月1日(火)に開幕した。サブタイトルの「Wonder Japan Experience」からも分かるとおり、日本にインスパイアを受けて生まれた本作は、構想に10年の月日を要したという。その初日公演の模様の一部と、レッドカーペットの模様をレポートする。

会場は、エントランスからすでに「WA!=和」の世界に誘い込まれるよう。さらに歩を進めると、そこは真っ暗な閉ざされた空間。深い雪山、読経の響き、揺れる幕・・・周りの人達の不安と期待が伝わってくる。緊張が最高点に達した瞬間、舞台は一転。そこからは、観客も舞台演出の一部だ。否応もなく、不思議でスリリング、そして幻想的な世界に引き込まれていく。

フエルサ ブルータ『WA!』開幕_2
(C)Keiko Tanabe

この新感覚のエンターテイメントに、2003年ニューヨークの初演からすでに魅了されていたというのが、本公演のチーフアンバサダーを務める岸谷五朗。初日公演の開幕直前には、同じくアンバサダーである大谷亮平、松井愛莉、森雪之丞、サンプラザ中野くん、パッパラー河合を率いて、岸谷自らがレッドカーペットに登場した。ほかにも、仲里依紗、Perfume、佐藤健、神木隆之介と、豪華な顔ぶれ約50名がレッドカーペットを歩き、開幕を大いに盛り上げた。

公演後に行われた会見で岸谷は、演出家としてこの舞台を演出してみたいかと問われると、「凄すぎて真似ができません!日本の舞台装置にはまだない、最新の技術やオリジナルの仕掛けが駆使されていますからね。だから、日本のキャストとタッグを組んで、フエルサ ブルータチームが“日本”をテーマとした作品を作ってくれたのは本当に嬉しいこと。しかも世界初公開ですよ!この機会を逃さないで観ていただきたいです」と熱く語った。

サンプラザ中野くんは、3年前の日本公演を観て、すっかりフエルサの虜になったそう。さらに、大谷は「ものすごく期待して観たのですが、その期待を上回る体験ができました!僕も思わず手を伸ばしていて、知らないうちに参加していました!」と、この体験型エンターテイメントにすっかり魅了されたとコメント。松井も「観客とキャスト、スタッフの距離がとても近くて、一体感がたまらなかったです!」と興奮冷めやらぬ様子だった。

そして、開幕初日に早くも会期延長が発表された。追加公演となる期間は、10月1日(日)から12月10日(日)まで。「体験」出来るリアルな幻想世界は、一度足を踏み入れれば、瞬時にその魅力にハマってしまうだろう。目と身体で感じる壮大で美しい空間、次々繰り広げられる迫力のパフォーマンス。常識を超えたエンターテイメントを、五感をフルに使って体感してみてほしい。

フエルサ ブルータ『WA!』開幕_3
(C)Keiko Tanabe

フエルサ ブルータ最新作『Panasonic presents WA!-Wonder Japan Experience』は、12月10日(日)まで東京・品川プリンス ステラボールにて上演。

なお、追加公演期間となる10月1日(日)から12月10日(日)までのチケットは、8月26日(土)10:00より一般発売開始。

【公式HP】http://www.FBW.jp
【Instagram】@fb_tokyo
【Twitter】@FB_Tokyo
【Facebook】http://facebook.com/fuerzabrutaJPN
【YouTube】http://www.youtube.com/fuerzabrutaJPN

フエルサ ブルータ『WA!』開幕_4

(取材・文/オフィシャル提供、編集/エンタステージ編集部)
(撮影/Keiko Tanabe)

(文/エンタステージ編集部)

フエルサ ブルータ『Panasonic presents WA! ‒ Wonder Japan Experience』

作品情報フエルサ ブルータ『Panasonic presents WA! ‒ Wonder Japan Experience』

常識と重力を凌駕する・・・ 究極の体験型エンターテイメント!

  • 公演:

RELATED TOPICS

関連記事

注目のキーワード

今エンタステージで話題のキーワード一覧

RANKING

アクセスランキング

HOT ENTRY

注目のニュース

INTERVIEW

独占インタビュー

TOP