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ミュージカル 『舞妓はレディ』 ビジュアル公開!唯月ふうかの初“舞妓姿”をお披露目

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2018年3月に福岡・博多座で上演されるミュージカル『舞妓はレディ』のビジュアルが公開された。本作は映画『Shall we ダンス?』などで知られる周防正行監督の大ヒット同盟映画の初舞台化作品するもの。舞妓になることを夢見て京都の花街に飛び込んだ主人公・春子の成長を、映画版の魅力的な楽曲を存分に活かし、ハートフルに描く。

主人公・春子役を演じるのは、ミュージカル『ピーターパン』で9代目ピーターパンとして活躍し、ミュージカル『レ・ミゼラブル』への出演も果たした唯月ふうか。相手役となる言語学者の大学教授には、ミュージカル『レディ・ベス』『王家の紋章』などで活躍する福岡市出身の平方元基、春子を温かく支えるお茶屋の女将には榊原郁恵が演じる。榊原は、ミュージカル『ピーターパン』の初代ピーターパンでもあり、初代と9代目が夢の共演を果たす。このほか、先輩芸妓、先輩舞妓を演じる湖月わたる、蘭乃はな、お茶屋の常連客や呉服屋の社長を演じる西郷輝彦など、実力派が揃った。

脚色は堀越真、演出は寺崎秀臣。周防監督は、今回の舞台化にあたり「毎日、役者さんの歌と踊りを生で見ることができた『舞妓はレディ』の撮影ほど、楽しかったことはありません。それが今度は舞台化される。もう二度とないと思っていたあの喜びを、映画とはまったく違うキャストで、再び味わうことができると思うと今からワクワクしています。ぜひ皆さんにも舞台と映画、どちらも楽しんでいただければ」とコメントを寄せている。

なお、周防監督作品が舞台化されるのは、2014年に宝塚歌劇団で上演された『Shall we ダンス?』に続き、国内では2作目。さらに、本作は博多座が企画・製作を手掛ける自主制作公演であり、博多座がオリジナル制作でミュージカルを手掛けるのは初の試みとなる。

ミュージカル『舞妓はレディ』は、2018年3月4日(日)から3月20日(火)まで福岡・博多座にて上演される。チケットは、2018年1月13日(土)10:00より一般発売開始。

※榊原郁恵の「榊」は、「木へんに神」が正式表記
※寺崎秀臣の「崎」は、「大」の部分が「立」が正式表記

(文/エンタステージ編集部)

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