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KERAがチェーホフと向き合う第3弾『ワーニャ伯父さん』出演に段田安則、宮沢りえ、黒木華ら

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KERA meets CHEKHOVシリーズ第3弾となる『ワーニャ伯父さん』が、2017年8月から9月にかけて上演される。本シリーズは「ケラリーノ・サンドロヴィッチ(KERA)とシス・カンパニーがアントン・チェーホフの四大戯曲と向き合う企画の第3弾。これまで、2013年に第1弾の『かもめ』、2015年に第2弾の『三人姉妹』を上演してきた。

KERAは、シリーズ第1作目の上演時から「チェーホフが見たら、一番納得してもらえるような上演を目指すこと」を明言。その言葉通りKERAは、大胆なカットも翻案も施さず、まずは戯曲に忠実に、登場人物の心情を丁寧にたどりながら、緻密で繊細な人間の普遍的な心情に寄り添ってきた。しかし、その上演台本にあったのは、KERA ならではの言語感覚が随所に生きた世界。今回も、KERAが『ワーニャ伯父さん』をどう仕上げてくるのか注目だ。

出演者には、段田安則、宮沢りえ、黒木華、山崎一、横田栄司、水野あや、遠山俊也、立石涼子、小野武彦という顔ぶれが揃った。段田と宮沢は、第2弾『三人姉妹』に続いてのシリーズ出演となる。また今回、KERAの演出プランにより、ギター奏者の伏見蛍を迎え、ギターの生演奏で、登場人物の心情を描く。

シス・カンパニー公演 KERA meets CHEKHOV Vol.3/4『ワーニャ伯父さん』は、8月27日(日)から9月26日(火)まで東京・新国立劇場 小劇場にて上演される。チケットは、7月9日(日)より一般発売開始。

シス・カンパニー公演 KERA meets CHEKHOV Vol.3/4『ワーニャ伯父さん』_チラシ

(文/エンタステージ編集部)

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