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NEWS加藤シゲアキを主演に迎え「グリーンマイル」舞台化&9月上演決定!

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大恐慌時代のアメリカ南部の刑務所を舞台に、看守と死刑囚の交流を描いたスティーブン・キングの小説「グリーンマイル」。1999年に公開された映画版でも広く知られる名作が、加藤シゲアキ(NEWS)を主演に迎えて舞台化されることが決定した。公演期間は2017年9月30日(土)から11月8日(水)まで、東京と京都の2会場での上演となる。

映画版でトム・ハンクスが演じたポール役を務める加藤は、2014年の主演舞台『中の人』以来、3年ぶり5作目の舞台出演。2012年に処女作「ピンクとグレー」を発表するなど小説家としても活躍する加藤が、世界的ベストセラー作品にどう挑むのか注目したい。

そして、上演台本・演出を手掛けるのは、演劇カンパニー「ミナモザ」主宰の瀬戸山美咲。同カンパニーの舞台『彼らの敵』で第23回読売演劇大賞優秀作品賞に輝いた実績を持つ。本作では「人はどう生きるべきか、何により救われるか」をテーマとして強く浮かび上がらせるという。

以下、本作の上演決定にあたり、加藤と瀬戸山から届いたコメント。

◆加藤シゲアキ(主演)
この度、舞台『グリーンマイル』に出演させていただくことが決まりました。映画で『グリーンマイル』を見たのはもう随分も前になりますが、あのときの衝撃は今も胸に残っています。僕と同じようにたくさんの方がこの作品に対して特別な思いがあると十分に感じており、だからこそ良いプレッシャーを感じています。まさか自分にトム・ハンクスが演じた役をやらせて頂く日がくるなんて・・・と嬉しくもあり、不安でもありますが、舞台ならではの見応えのある作品にしたいと今からわくわくしています。舞台版『グリーンマイル』でしかできない体験をお届けできるよう頑張ります。

◆瀬戸山美咲(演出)
人を救いたいという気持ちと、死んでほしいと思う気持ち。両者は相反するものではなく、ひとりの人間の中に同時に存在します。『グリーンマイル』は美しくファンタジックな表現で、そんな矛盾を明らかにします。この作品を、自らの言葉で人の心を描いてきた加藤シゲアキさんと舞台化できることに大きな喜びを感じています。人間の真実に少しでも近づけるよう、力を尽くしたいと思います。

舞台『グリーンマイル』東京公演は、9月30日(土)から10月22日(日)までグローブ座にて、京都公演は11月4日(土)から11月8日(水)まで京都劇場にて上演される。チケットの一般発売は、いずれも8月19日(土)午前10:00からとなっている。

(文/エンタステージ編集部)

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