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松田凌、宮崎秋人らメインキャスト勢ぞろい!『男水!』スペシャルファンイベントレポート

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『男水!』スペシャルファンイベント

2017年1月期に放送され、好評を博したテレビドラマ『男水!』(日本テレビほか)。ドラマ版と同じメインキャストで上演した舞台版も、5月28日(日)の千秋楽にはライブビューイングが上映されるなど大盛況のうちに幕を閉じた。そんな舞台の熱気もさめやらぬ6月4日(日)、ドラマ『男水!』下巻Blu-ray&DVD(4月12日(水)発売)の購入者を招待したスペシャルファンイベントが東京・世田谷区民会館で開催され、メインキャストである松田凌(榊秀平役)、宮崎秋人(篠塚大樹役)、安西慎太郎(藤川礼央役)、赤澤燈(小金井晴美役)、佐藤永典(滝結太役)、小澤廉(平光希役)、黒羽麻璃央(仁科譽役)、池岡亮介(神宮一虎役)、神永圭佑(原田ダニエル役)、廣瀬智紀(川崎亮也役)が勢揃いした。

この日のメインMCは赤澤、サブMCは廣瀬。二人に呼びこまれキャストが登場すると、会場は大きな拍手!松田は「舞台が終わって1週間しか経ってないので、まだまだ熱がさめてないような感じ。こうやってイベントができて嬉しいですね」と笑顔を見せた。

まずはそれぞれの“好きなシーン”を振り返るトーク。キャスト達も興味津々の中、佐藤が選んだのは【東ヶ丘高校男子水泳部メンバーがプールサイドに集まるシーン】。第1話から選んでしまった佐藤に赤澤から「今日、下巻の発売イベント!」とツッコミもありつつ「これが東ヶ丘のみんなの一番最初のシーン。初々しさとか緊張感もあって思い出深いです」と振り返った。

宮崎・安西が選んだのは【礼央が一虎に挑むシーン】。安西は「礼央が龍峰高校に入って、超えなくちゃいけない初めての壁が一虎で…っていうところが素敵」、宮崎も「“先輩と後輩の関係”っていうのが東ヶ丘以上に見えたシーンだったので、ほんとに青春だなーと思って。礼央がただ突っ張ってるだけのヤツじゃないっていうのが見えたのも印象的で好きなシーンです」と語った。

小澤が選んだのは【平が秀平を煽るシーン】。このシーンについては廣瀬の「(平は)なんであんなに秀平に執着してたの?」という質問を発端に「川崎っていう平にとって超えるべき人に教えてもらってる人だから。…でも顔もタイプだったのかな」(小澤)、「正直な話、それもちょっとあるでしょ」(廣瀬)と踏み込んだトークも。松田は「まんざらでもない」と笑いつつ「(小澤とは)戦友みたいな感覚が一番強かったかも。役柄込みでお互いいい意味でのライバル心みたいなものがあった。舞台の開演前、みんなに『がんばろうな!』って言ってたんですけど、廉ちゃんには『俺、負けないよ!』って言ってましたから」とエピソードも明かした。

『男水!』キービジュアル

廣瀬が選んだのは【秀平が川崎に想いを吐露するシーン】。廣瀬はこのシーンを「朝一の撮影だったので、あそこまでの熱量に持っていかないといけないのは大変だろうなって思ってた」と振り返りつつ、「リハから本番に向けての凌の心の持っていき方に、自分もそこを引き出せるようなお芝居をしたいなって素直に思えた」と語る。すると松田も「普段は本番に(熱量を)合わせるとか考えてないんですけど、ここだけは難しかった。でも本番前に智紀くんが『凌のやりたいようにやっていいからね』って言ってくださって、それに助けられたのを今でも覚えてます」と明かした。

赤澤が選んだのは【東ヶ丘高校と龍峰高校が合同練習の後にみんなでプールに飛び込むシーン】。このシーンは誰にとっても思い出深かったようで、赤澤が「なんか『男水!』っぽいよね」と言うと、「楽しかったね」「はじけてるよね」と笑顔で思い出を語り合った。

松田・黒羽が選んだのは【秀平・大樹・礼央が本音でぶつかるシーン】。黒羽は「青春っぽいというか、男の世界はこういうのがいいなってすごく思うようなシーン。何より3人が素晴らしいお芝居をしてるのが、同じ作品に出てる者として純粋に羨ましかった」、松田も「慎太郎のお芝居がすごく素敵だなと思って。あそこは自分たちのステップアップのシーンでもあるけど、礼央が俺たちに何を思ってるのかの種明かしのシーンでもあるから」と語った。

池岡・神永が選んだのは【秀平の泳ぎを見てダニエルがスタイルワンを決めるシーン】。池岡は「このシーンの芝居が素晴らしいので」とシンプルな答え。神永は「ダニエルはお笑い担当というかふざけてるような場面もあったんですけど、監督が『最後の最後に見せ場を用意するから』と言ってくださってて、それがこのシーンだった。3日前から緊張してましたね」と振り返った。

『男水!』スペシャルファンイベント_2

その後は、Huluで配信したスピンオフドラマ『男水!プールサイド』からスタッフが選んだシーンを鑑賞。アドリブが多く遊び心満載だったスピンオフならではのシーンに、キャスト達も「これ大好きだった」「事務所がよくOKしたよね!」と大笑い。現場のエピソードを交えながら思い出話で盛り上がった。さらにゲームコーナー「コーチの指示は絶対だ!お絵かき対決」では松田や黒羽、佐藤や小澤がメンバーたちの指示によって味わい深い絵を描き上げ、客席も爆笑の時間となった。

最後に全員で、エンディングテーマ「Growing up! Go on!」の歌唱を披露。松田が「振り返れるってすごく楽しい。それを皆さんと共有できることが幸せだなと思います。これから写真展もあるし、まだまだこれからも振り返る時間があるから、それも楽しんでくれたら嬉しいなって。これで一区切りですが、『男水!』で感じ取ってもらったものが何か残っていたら嬉しいなと思います。また会えることを祈っています!」と挨拶し、熱い空気のままイベントは幕を閉じた。

(文/エンタステージ編集部)

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