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「るひま映画祭」でミュージカル『TARO URASHIMA』出演の木村了&上原多香子、公演を振り返る

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2017年5月3日(水・祝)と5月4 日(木・祝)の2日間、東京・TOKYO FM ホールにて開催された「黄金週間は?るひまの映画祭!」。このイベントでは、る・ひまわり製作の舞台作品から、『ぼくとしょカウントダウン』『猿狸合戦』ミュージカル『TARO URASHIMA』の3作品が大スクリーンで上演されたほか、各回に出演者が登壇しトークショーなどが行われた。

2日目に上映されたミュージカル『TARO URASHIMA』には、主演・浦島太郎役の木村了、乙姫役の上原多香子、乙姫に一目ぼれをするダイオウグソクムシ参謀役の辻本祐樹、乙姫の兄・甲太子役の滝口幸広が登場。上映の前に行われたトークショーでは、舞台裏での出演者たちの仲の良さが垣間見えるエピソードなどが披露され、会場の集まった観客からは爆笑が沸き起こった。

「るひま映画祭」_2

木村は「日本全国の皆さんが知っているお伽噺なので、最初に“浦島太郎”を演じると聞いた時は、どうして良いか分からなかった」と当時の心境を振り返ったが、「(脚本の)池鉄さん(池田鉄洋)の台本がぶっ飛んでいてとにかくおもしろかったので、台本に助けられるなと思いました(笑)」と胸を撫で下ろしたという。さらに「楽曲も人の心を掴む素晴しい曲が多くて、僕らもその素晴しさを伝えるためにがんばりましたね」と、好きな点を挙げた。

一方、上原は「思い描いていた乙姫と違って、今回の乙姫はかなり卑屈なので・・・。卑屈でない自分が卑屈な乙姫を演じるのは大変でした(笑)」と苦労を明かしつつも、「私も客席で観たいくらい!」と思い入れのある作品になった様子。

「るひま映画祭」_TARO URASHIMA

最後に、木村は改めて「今回、お芝居はもちろんですが、このカンパニーで出来たことがすごく嬉しかったですし、そこで座長をやらせていただいたことは、自分の財産になりました」と振り返っていた。

このほか、『ぼくとしょカウントダウン!』には三上真史、辻本祐樹、木ノ本嶺浩、滝口幸広(3日)、大山真志、辻本祐樹、中村龍介、井深克彦(4日)、『猿狸合戦』には辻本祐樹、鳥越裕貴、加藤啓、二瓶拓也が登壇した。

(文/エンタステージ編集部)

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