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鈴木杏『欲望という名の電車』で大竹しのぶと舞台デビュー作以来の共演

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2017年12月から2018年1月にかけて、東京・Bunkamuraシアターコクーンと大阪・森ノ宮ピロティホールで上演が決定していた『欲望という名の電車』。本作は、1947年にブロードウェイで初演されて以来、世界中で高い評価を得ているテネシー・ウィリアムズの名作戯曲で、シアターコクーンで上演されるのは2002年に蜷川幸雄演出で上演されて以来約15年ぶりとなる。

演出を英国人演出家のフィリップ・ブリーンが手掛け、大竹しのぶと北村一輝が初共演することがすでに発表されていたが、新たに鈴木杏の出演が明らかとなった。大竹と鈴木の共演は、鈴木の舞台デビュー作となった『奇跡の人』(2003年)以来の共演となる。

出演決定にあたり、鈴木から喜びのコメントが届いている。

◆鈴木杏(ステラ・コワルスキー役)
初舞台の場所だったシアターコクーンで、初舞台の時に出逢えた大竹しのぶさんと、約15年ぶりにご一緒できる幸運に、もうすでに心が震えています。 今の自分を余すことなく、溢れ出るすべてで向き合いたいです。

『欲望という名の電車』は、2017年12月にBunkamuraシアターコクーンにて、2018年1月に森ノ宮ピロティホールにて上演される。チケットは、10月に一般発売予定。

(文/エンタステージ編集部)

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