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劇団鹿殺し2017年唯一の本公演として電車二部作『電車は血で走る/無休電車』を同時上演!

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劇団鹿殺しが、2017年6月に『電車は血で走る』と『無休電車』を同時上演する。『電車は血で走る』は、2008年に初演された劇団の歴史を赤裸々に描いた半ドキュメンタリー作品で、『無休電車』はその続編として2013年の活動休止前に上演されたもの。今回、2017年唯一の本公演として、この2作を同一キャスト、ひとつの連続した作品として再上演する。

本企画に寄せて、菜月チョビから以下のコメントが届いている。

◆菜月チョビ
劇団鹿殺し2017年唯一の本公演です。活動16年目第一歩となる今年唯一の本公演ならば無茶したい!ということで・・・。大切に大切にしてきた記念碑的作品「電車は血で走る」(2008年初演)、その続編として2013年活動休止前に上演した「無休電車」の二つの代表作を二部作同時上演する大挑戦、やってやろうじゃないか!
劇団の歴史を赤裸々に盛り込んだ半ドキュメンタリー作品として、関西での旗揚げから上京、劇団を形作ってきた、路上パフォーマンス、フレディマーキュリー、歌舞伎、ロック、そして旗揚げの地関西に抱く強烈なノスタルジーの全てがてんこ盛り。

活動の節目ごと、骨を削るようにして生まれた夢と現実の大きな痛みを描いた物語と、愛する「(阪急)電車」を生演奏の「楽隊」で表現するファンタジックで無骨な音楽パフォーマンスに溢れた作品は、歴代作品の中でも鹿殺しを語るのに最も強い核となる二作です。
それらを同一キャスト、ひとつの連続した作品として再上演することで、劇団としての存在の強度を自らに問う大きな一歩としたいと思います。

劇団の歴史を更に重ねていく今年唯一の劇団公演、これまでに無い大きな挑戦を見せることを大体30代の我々、決意しました。
まさに流れる(30代の!)熱い血で走る、無休の電車としての劇団鹿殺しを感じてもらえる公演です。どうぞご注目、応援、ご期待ください!

出演者は、菜月をはじめ、劇団員の丸尾丸一郎、オレノグラフィティ、橘輝、鷺沼恵美子、浅野康之、近藤茶、峰ゆとり、有田杏子、椙山さと美、メガマスミ、木村さそりのほか、オクイシュージ、川本成(時速246億)、小澤亮太、美津乃あわ、今奈良孝行らが決定している。

劇団鹿殺し2017本公演~電車2部作 同時上演~『電車は血で走る/無休電車』は、6月2日(金)から6月18日(日)まで東京・本多劇場にて、6月23日(金)から6月25日(日)まで大阪・サンケイホールブリーゼにて上演される。

なお、4月2日(日)23:59まで最速!期間限定・特典付き劇団鹿殺し先行販売が行われている。詳細は、公式HPにてご確認を。
【劇団鹿殺し公演特設HP】http://shika564.com/densha-w/

(文/エンタステージ編集部)

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