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唐々煙の『煉獄に笑う』鈴木拡樹、崎山つばさ、前島亜美の出演で8月に舞台化決定!

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唐々煙による人気コミックス「煉獄に笑う」(マッグガーデン)が、2017年夏に舞台化されることが決定した。合わせて、出演者に鈴木拡樹、崎山つばさ、3月いっぱいでSUPER☆GiRLS卒業を宣言したばかりの前島亜美が発表された。また、脚本・演出は、舞台もののふシリーズなどで、熱き男たちの生き様を描き人気を博す西田大輔が手掛ける。

【あらすじ】
~存分に吠えてやろう この乱世に 笑ってやろう 煉獄とやらに~
時は天正、戦国乱世の真っ只中。300年に一度、日ノ本(ひのもと)最大の湖・琵琶湖に甦るといわれる伝説の化物「大蛇(おろち)」。その「大蛇」には絶大な力が宿るという言い伝えがある。
時の武将たちは、それぞれに、大蛇の絶大なる力を追い求めていた。織田家家臣・羽柴秀吉の命を受け、大蛇に繋がる髑髏鬼灯の謎に挑む小姓・石田佐吉(後の石田三成)。大蛇に関わりがあるとされる曇神社八代目当主・曇芭恋(ばれん)と阿国(おくに)を巻き込んで、織田家の対抗勢力、伊賀・百地家当主・百地丹波との一戦を迎える―。

鈴木が演じるのは、羽柴秀吉の小姓であり、秀吉の命で絶大な力を宿す「髑髏鬼灯」を探す旅に出る石田佐吉。中身は熱いが、一見ぶっきらぼうで不器用であるため、人からは「へいくわい者」と呼ばれる人物である。

崎山が演じるのは、曇神社八代目当主で双子の妖艶な弟・曇芭恋。双子の阿国とともに近江の国を護ってきたが、「双子」であるが故に近江の村人からは忌み子と呼ばれ嫌われている。その姉であり、芭恋と常に行動を共にする曇阿国役を前島が演じる。

舞台『煉獄に笑う』は、2017年8月にて東京・サンシャイン劇場と大阪・森ノ宮ピロティホールにて上演される。このほかの出演者や日程の詳細などは、続報が届き次第お届けする。
【公式HP】http://www.rengoku-stage.com

(C)唐々煙/マッグガーデン (C)舞台「煉獄に笑う」製作委員会

(文/エンタステージ編集部)

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