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『ダイヤのA The LIVE IV』始動!顔合わせで小澤廉「本当に勝つ!という気持ちでぶつかってきて」

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2017年4月に、東京と大阪で上演される『ダイヤのA The LIVE IV』。シリーズ第4弾となる本作では、沢村栄純(小澤廉)、御幸一也(和田琢磨)らの青道高校のほか、195cmの長身ピッチャー・真木洋介(本川翔太)擁する仙泉学園、エースピッチャー・成宮鳴(小西成弥)率いる稲城実業が登場する。上演に向け、3月某日に顔合わせが行われた。

顔合わせでは、まず主人公・沢村栄純役の小澤廉が、シリーズが4作続いたことについて「まずは、ここまで尽力してくださった皆様、本当にありがとうございます。皆様のサポートがあってこそ、僕たちは舞台上でキャラクターとして生きるこができます。皆様の期待に応えられるように、がんばりたいと思っております!」と感謝の挨拶。

新キャストに対しては「『ダイヤのA』はあたたかくて居心地の良い環境ですが、それに甘えず、(新キャストの)仙泉、稲実も、僕たち青道に『本当に勝つんだ!』という気持ちでぶつかってきて欲しいです」と発破をかけつつ、「でもやっぱり、稽古場ではカンパニーとして仲良く(笑)。でも、意見の言い合えるような、そんな切磋琢磨できるような関係を築いていきましょう」と、座長らしく呼びかけた。

小湊春市役の深澤大河は「今回も鯛さん(椎名鯛造)と兄弟役やらせいただけること、そして幼少時代の小湊兄弟がいてくれることが、本当に嬉しいです。どうぞ、よろしくお願いいたします」と初演から同役を演じられる喜びを語ると、その兄である小湊亮介役の椎名鯛造も、兄弟編ができることへの喜びと共に、子役の二人に「お兄ちゃんたち、すごく優しいので、稽古場でたくさん話しましょう!」と優しく声をかけた。また、倉持洋一役の葉山昴は「シリーズ4作目となりますが、続けられることが“当たり前ではない”ということを改めて意識し、集中して良い作品にしたいと思います」と気を引き締めていた。

そして、新キャストとなる真木洋介役の本川翔太は「『ダイヤのA The LIVE』4作品目ということで、参加できて光栄です。本作品を汚さないよう、待ってくださっているお客様のためにがんばろうと思います」と意気込む。自身の演じる役柄については「真木は、相手の青道高校に思い入れがあるということで、その熱量や気持ち、心情を全面出して皆さんの前で演じられたなと。そして、僕自身野球が得意なので、しっかり野球もお届けできたらなと思っています!」とアピール。

同じく、新キャストの成宮鳴役の小西成弥は「僕たち稲実はIVからの参加ということで、皆さんがIから作ってきたものを、しっかりと大切にして、受け継いで、さらに新しい風を吹かせたいです。今回は試合がないんですが、客席から僕たちのオーラをバンバン出していけたらと思っていますので、皆さんよろしくお願いいたします!」と、決意表明した。

『ダイヤのA The LIVE IV』は、4月6日(木)から4月13日(木)まで東京・シアター1010にて、4月20日(木)から4月23日(日)まで大阪・梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティにて上演される。

(C)寺嶋裕二・講談社:「ダイヤのA」The LIVEIV製作委員会

(文/エンタステージ編集部)

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