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三宅乱丈のSFファンタジー漫画をなるせゆうせいの企画立案で舞台化!『イムリ』7月上演決定

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2009年に第13回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞した「イムリ」が、2017年7月に舞台化することが決定した。原作となる漫画は、月刊「コミックビーム」 (KADOKAWA)にて 2006年より連載中の三宅乱丈による本格SFファンタジーで、他者の精神を侵犯する能力を持つ支配民族カーマと400年前戦争を繰り広げた惑星ルーンの原住民イムリの因果な関係、歴史の闇に封印されていた脅威の“力”を手に入れてしまった主人公デュルクの宿命の物語が描かれている。

本作の企画・立案を手掛けるのは、『ハンサム落語』(脚色・演出)、舞台『ギャグマンガ日和』シリーズ(脚本・演出)、ミュージカル『ヘタリア』(脚本)などで知られるなるせゆうせい。公演の詳細は、今後随時発表されていくとのこと。

舞台『イムリ』は、7月26日(水)から7月31日(月)まで東京・俳優座劇場にて上演される。
【公式HP】http://butai -imuri.com

(C)三宅乱丈/KADOKAWA (C)株式会社オフィスインベーダー

(文/エンタステージ編集部)

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