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『キャプテン翼』EBIKEN総合演出でついに舞台化!最新デジタル技術を導入し「超体感ステージ」に

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連載開始から30 年以上が経つ今もなお、多くのファンに愛され、国内外のプロサッカー選手に影響を与えた高橋陽一の名作漫画「キャプテン翼」が、ついに舞台されることが決定した。総合演出は演出家・振付家・ダンスパフォーマーとして世界で活躍している EBIKEN(蛯名健一)が担当。さらに、脚本・演出アドバイザーとして世界的ダンスパフォーマンスグループ「enra」 のメンバーである加世田剛、振付として松永一哉も参加する。

漫画でおなじみの神技が連発するシーンは、ダンスやマーシャルアーツ、イリュージョン、デジタルと身体能力を掛け合わせて表現。また、本作は“超体感ステージ”と銘打たれ、演劇では初となる最新のデジタル技術を導入。最新VRテクノロジーを駆使することで、身体への衝撃を実際に感じる“触覚”も刺激する舞台になるという。

出演者などの詳細は、後日発表とのこと。

超体感ステージ『キャプテン翼』は、8月18日(金)から9月3日(日)まで東京・Zeppブルーシアター六本木にて上演される。

(C)高橋陽一/集英社
(C)超体感ステージ「キャプテン翼」製作委員会

(文/エンタステージ編集部)

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