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『心霊探偵八雲 裁きの塔』久保田秀敏、美山加恋らの続投で新作上演決定

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神永学の人気小説「心霊探偵八雲」の舞台化最新作となる『心霊探偵八雲 裁きの塔』が、2017年5月から6月にかけて東京と大阪で上演される。重厚かつ濃密な心理描写を描きくミステリー会話劇である本シリーズでは、原作者である神永が脚本を手掛け、原作の世界観をそのままに、舞台ならではの表現で人気を集めてきた。

出演者第1弾として発表されたレギュラーキャストは、前作『祈りの柩』(2015年)に続き、斉藤八雲役に久保田秀敏、小沢晴香役に美山加恋、石井雄太郎役に佐野大樹、土方真琴役に樋口智恵子、後藤和利役に東地宏樹が決定。演出も、前作と同じく伊藤マサミ(bpm/進戯団夢命クラシックス)が手掛ける。

本作では、これまで八雲と共に事件の謎を追ってきた晴香が、大学内の時計塔で起こった殺人事件の容疑者となってしまう。晴香の無実を信じる八雲は、真実を解き明かせるのか?

上演決定にあたり、原作者のと、久保田、美山からコメントが届いている。

◆神永学(原作・脚本)
私が自作である「心霊探偵八雲」の舞台化を始めてから、早いもので10年の歳月が流れました。
舞台版『心霊探偵八雲 裁きの塔』を、10年の節目に相応しい、集大成の作品にしようと意気込んでいます。
果たして、どんな作品になるのか??
待て!!しかして期待せよ!!

◆久保田秀敏(斉藤八雲役)
『心霊探偵八雲 裁きの塔』の上演決定および、再び八雲としてこの世界を演じれることを大変嬉しく思います。こうして主演作として第3弾を発表することができたのも、今までの皆さんの支えと『心霊探偵八雲』に対する多くの作品愛をいただけた賜物です。今作は、まさかの晴香が殺人犯・・・!?新たに集うキャスト、そしてスタッフと共に最高の作品になるようカンパニー一同努めて参ります。劇場でお待ちしております。

◆美山加恋(小沢晴香役)
前回は八雲くんの助手に徹した晴香でしたが、今回はまたちょっと違った立ち位置になるようで、私自身どうなるのかワクワクしています。また、レギュラーキャストも前回と同じメンバーなので、特に八雲くんとは前回以上にいいコンビネーションを出せたらなと思っています。八雲くんを先頭に、お客様とトリックの駆け引きを楽しんでいきたいと思います!楽しみにしていてください!!

舞台版『心霊探偵八雲 裁きの塔』は、5月31日(水)から6月11日(日)まで東京・品川プリンスホテル クラブeXにて、6月16日(金)から6月18日(日)まで大阪・大阪ビジネスパーク 円形ホールにて上演される。

(文/エンタステージ編集部)

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