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三宅弘城が扮する完璧なる執事、再び!『鎌塚氏、腹におさめる(仮)』二階堂ふみが伯爵令嬢役に

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2017年夏にM&Oplaysプロデュース『鎌塚氏、腹におさめる(仮)』が上演されることが決定した。本シリーズは、作・演出家の倉持裕が描く生真面目で融通のきかない“完璧なる執事”鎌塚氏が奮闘するコメディ作品。これまでに、『鎌塚氏、放り投げる』『すくい上げる』『振り下ろす』が上演され、本作がシリーズ第4弾となる。

鎌塚氏を演じるのは、連続テレビ小説『あさが来た』(NHK)の亀助役が記憶に新しい三宅弘城。三宅は、ここkまでシリーズを通して鎌塚氏を演じている。そして今回、鎌塚氏の相棒となる推理小説かぶれの伯爵令嬢役として二階堂ふみの出演が決定した。。

この他、『家族の基礎』に続いての倉持作品となる眞島秀和、お笑いユニット・我が家の谷田部俊、三宅と共に「鎌塚氏」シリーズ全作に出演している玉置孝匡、そして初参加となる猫背椿と大堀こういちという個性的な顔ぶれが揃った。

M&Oplaysプロデュース『鎌塚氏、腹におさめる(仮)』は、8月5日(土)から8月27日(日)まで東京・本多劇場にて上演される。その後、愛知、大阪、島根、広島、宮城、富山、静岡を巡演予定。チケットは、2017年6月に一般発売開始(予定)。

(文/エンタステージ編集部)

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