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「進撃の巨人」出演者に三浦宏規、佃井皆美、阪本奨悟!150名超のキャストでロングラン公演に挑む

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2017年夏に上演が決定していたライブ・インパクト『進撃の巨人』の詳細が明らかとなった。情報公開にあたり、まず出演者3名を発表。エレン・イェーガー役はミュージカル『テニスの王子様』3rdシーズンで跡部景吾役を演じる三浦宏規、ミカサ・アッカーマン役はアクション女優として定評があり『デルフィニア戦記』でリィ役を演じた佃井皆美、アルミン・アルレルト役はシンガーソングライターとして活躍する阪本奨悟に決定した。阪本は、これが約7年ぶりの舞台出演となる。

ライブ・インパクト『進撃の巨人』_キャストビジュアル

上演する劇場は、シルク・ドゥ・ソレイユの専用劇場として誕生した舞浜アンフィシアター。 初演にして、いきなりの55公演というロングラン公演に挑む。出演者は、世界的に活躍するパフォーマーなども加わり、総勢150名を超える予定とのこと。

脚本は劇団カムカムミニキーナ主宰の松村武、演出は児玉明子、音楽は和田俊輔が担当。さらに、プロデューサーとして漫画「進撃の巨人」の原作担当編集の川窪慎太郎がネルケプランニングの代表取締役会長の松田誠とタッグを組んで参加する。

発表にあたり、プロデューサーの川窪と演出の児玉から以下のコメントが届いている。

◆川窪慎太郎(原作担当編集・プロデューサー)
今まで、たくさんの方から「『進撃の巨人』のおもしろさの核は?」と聞かれてきました。その都度、自分なりに答えてきたのですが、どこかしっくりこない気持ちが残っていました。ですが、連載から7年半が経ち、ようやく僕の中で「諫山創が生み出す物語の、おもしろさの核」を掴めた気がします。
その答えを「ライブパフォーマンス」という形で皆様にお伝えすべく、舞台化に挑戦したいと思っています。楽しみにしていただけたら嬉しいです!

◆児玉明子(演出)
『進撃の巨人』です。舞台化にあたり、原作の持っている世界観を実現するには、この公演の規模、劇場のスケール、150人もの出演者が必要だと思っています。日本を代表する、そして世界で活躍するクリエイターの方々と共に、人間力とテクノロジーが融合した、皆さんに“衝撃の舞台だった”と感じていただけるような舞台を目指しがんばります!期待してください!

ライブ・インパクト『進撃の巨人』は、 7月28日(金)から9月3日(日)まで千葉・舞浜アンフィシアターにて上演される(7月28日~7月30日はプレビュー公演)。チケットは、4月9日(日)12:00より一般発売開始。

なお、公式HPのメルマガ会員限定・最速先行発売は2月16日(木)12:00よりスタート。その他の先行販売情報などの詳細は、公式HPにてご確認を。

(C)諫山創・講談社/ライブ・インパクト「進撃の巨人」製作委員会

(文/エンタステージ編集部)

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