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『BRAVE10』舞台化!霧隠才蔵役は中村優一「原作の世界観を大切に挑んでいけたら」

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2007年にドラマCD化、2012年にTVアニメ化するなどメディアミックスを重ねてきた 人気漫画「BRAVE10(ブレイブテン)」。2017年夏に舞台化が発表され、大きな話題を呼んでいた本作の、主人公の若き伊賀の忍者・霧隠才蔵役が『仮面ライダー電王』で知られる中村優一に決定した。また、脚本・演出・映像を『BIOHAZARD THE STAGE』、 斬劇『戦国 BASARA』などを手掛けたヨリコジュンが務める。

発表にあたり、主演の中村よりコメントが届いている。

◆中村優一(霧隠才蔵役)
皆様、こんにちは。この度、舞台『BRAVE10』で霧隠才蔵を演じさせていただきます中村優一です。原作者の霜月かいりさんの世界観を大切に挑んでいけたらと思います。素敵な作品を皆様にお届けできるよう、精一杯がんばります!

「BRAVE10」とは、「戦国BASARA乱・世・乱・舞」や「魔界医師メフィスト」などを 手がける霜月かいりが描く“真田十勇士”の物語。2016年 3月に本編の連載が終了したが、 ファンからの熱い声を受けスピンオフ作品が展開されるなど、シリーズを通して根強い人気を誇っている。
※スピンオフ作品「BRAVE10~戯~」のコミックスは3月27日(月)に刊行予定。

物語は、信ずるべき道を見いだせずに生きていた若き伊賀の忍者・霧隠才蔵と、徳川家康の 手の襲撃者に社(やしろ)のすべてを焼かれ、信州の真田幸村を頼ろうとしている出雲の巫女・伊佐那海(イサナミ)との出会うところから始まる。才蔵は、真田幸村のもとに集った超人的な忍術の使い手・猿飛佐助や海野六郎らと共に“真田十勇士”の一人として伊佐那海の持つ奇魂(くしみたま)を狙う者たちと戦うこととなる。

舞台『BRAVE10』は、6月28日(水)から7月2日(日)まで東京・全労済ホール/スペース・ゼロにて上演される。

(C)霜月かいり・KADOKAWA 舞台「BRAVE10」製作委員会

(文/エンタステージ編集部)

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