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大原櫻子主演『リトル・ヴォイス』追加キャストの山本涼介「チャレンジを観てもらいたい」

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大原櫻子の舞台初主演作となる『Little Voice(リトル・ヴォイス)』が、2017年5月に東京・天王洲 銀河劇場にて上演される。本作は、1992年にイギリスの劇作家ジム・カートライトの作品で、1992年にのロイヤル・ナショナル・シアターにてサム・メンデスの演出により初上演された作品。主演の大原と共に、母親のマリー役として安蘭けいの出演が明かされていたが、新たに山本涼介、池谷のぶえの出演が発表された。

山本が演じるのは、大原演じるリトル・ヴォイスに恋をする青年ビリー。池谷は、マリーの友人セイディを演じる。『仮面ライダーゴースト』で仮面ライダースペクター/深海マコト役を演じ注目を集めた山本は、先日開幕したKOKAMI@network vol.15『サバイバーズ・ギルト&シェイム』にて初舞台を踏んだばかり。今回の出演にあたり、山本から以下のコメントが届いている。

◆山本涼介(ビリー役)
自分が生まれる前から愛されていた作品で、ユアン・マクレガーさんも演じたビリー役を演じる事はすごく光栄な事だと感じます。この作品は、僕自身たくさんの挑戦があるなと思います。今まで恋愛作品はあまり経験したことがなく、人のことを支えたり輝かせたりしていく役どころは演じたことがないので、ビリーを演じながら感情の出し方や表現の仕方など、たくさんチャレンジして新しい自分を観てもらえたらなと思います。リトル・ヴォイスと同じくビリーも内気で繊細な性格なので、自分の心のわずかな変化を誤魔化さずに抑えずに、素直に演じていきたいです。

『リトル・ヴォイス』_速報チラシ

【あらすじ】
英国北部の田舎町に住むリトル・ヴォイス(LV)。消え入りそうな小声でしか話さない彼女に、母親がつけたニックネームだ。家に引きこもり、人と会うこともない彼女の唯一の楽しみは、父親の形見の古いレコードを聴くこと。
母親のマリー(安蘭)は、酒と男が大好きで、娘のことなど気にもかけずに奔放に遊び回っている。
ある日、マリーは新しい恋人のレイを家に連れて来た。うだつの上がらない芸能プロモーターであるレイは、たまたま耳にしたLVの歌声に魅了される。LVは繰り返しレコードを聴くうちに、ジュディ・ガーランド、マリリン・モンローなど往年の有名歌手たちの物まねを完璧にマスターしていたのだ。
レイは嫌がるLVを町のクラブで歌わせようとする。マリーもレイの言いなりで、娘の気持ちなど一切考えようとしない。そんなLVの支えとなったのは、電話工事でLV宅を訪れた青年ビリー。自分と同じく内気で繊細なビリーに、LVはいつしか心を許すようになった。
「お父さんのために歌うべき」とレイから説得されたLVは、一度だけという条件でステージに立つ。LVの素晴らしい物まねと歌声に観客は大喜び。レイは大々的にLVを売り出そうと画策するが・・・。

『Little Voice(リトル・ヴォイス)』は2017年5月15日(月)から5月28日(日)まで東京・天王洲 銀河劇場にて上演される。チケットは、1月28日(土)より一般発売開始。

なお、最速先行予約(抽選)が12月3日(土)10:00から12月11日(日)23:59までホリプロオンラインで実施される。
ホリプロオンライン:http://hpot.jp/(会員登録無料)

(文/エンタステージ編集部)

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