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椎名鯛造、ファンイベントで唐橋充と即興芝居!『鯛造祭~エチュードの陣~』レポート

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『最遊記歌劇伝』シリーズの孫悟空役や舞台『刀剣乱舞』虚伝 燃ゆる本能寺の不動行光役などで知られる椎名鯛造。その椎名のファンイベント『鯛造祭~エチュードの陣~』が、2016年10月22日(土)に東京・東京総合美容専門学校 マルチホールにて行われた。椎名は、これまでにも『~誕生日の陣~』『~バレンタインの陣~『~トークの陣~』など様々な企画で、ファンイベントを開催している。

“エチュード”は、これまでのイベントの中でコーナーの一つとして取り組んでおり、参加したファンの間でも最も人気のあるコーナーとなっていたという。「エチュードだけでイベントをやってみたい」という椎名の希望が、ファンからもリクエストが多数寄せられたことを受け、ついに実現!当日は多くのファンが開場に駆けつけた。今回は、その第1部の模様をレポートする。

『鯛造祭~エチュードの陣~』レポート_2

MCを務める唐橋充と共に登場した椎名は「・・・唐橋さん、人が多いよ!」と驚きの声を上げる。唐橋に「ちょっと緊張してる(笑)?」とツッコまれるなど、いつもとはちょっと違うイベントの雰囲気にソワソワを隠し切れない様子。「僕も唐橋さんも、エチュード好きじゃないですか。だから、エチュードに特化してガッツリやってみようと!」とイベントの趣旨を説明した椎名だったが、「妙に緊張しちゃって、昨日あんまり寝れなかったんだよね・・・(笑)」とこぼし、会場はほんわかとした笑いに包まれた。

『鯛造祭~エチュードの陣~』レポート_3

最初に行われたのは、事前に集まったファンから募集した質問に答えるコーナー。オープニングトークで盛り上がり過ぎてしまったようで、唐橋は「あと5分しかないよ・・・!」と慌てつつも、どんどん質問を投げかけていく。「若さの秘訣は?」というファンからの質問では、唐橋が「ご家族もベビーフェイスなの?」と重ねて聞き、「あのね、オカン・・・オカンがめちゃめちゃ若く見えるの」と“椎名家”の事情が明かされる一幕も。この他にも、椎名のパーソナルな部分が垣間見えるトークが次々に飛び出した。

『鯛造祭~エチュードの陣~』レポート_4

次に行われたのは○×ゲーム。「“椎名鯛造”は本名である」といった基本的な問題から、映像クイズ、その場のゲームの結果に答えが委ねられるクイズなど、初めてイベントに来た人でも楽しめるクイズが用意されていた。クイズで使われた映像は、椎名自身が撮影・編集してきたとそうで、そのおもしろ動画に会場は大盛り上がり!

『鯛造祭~エチュードの陣~』レポート_5

そしていよいよエチュードタイムがやってきた。着替えを済ませた二人は、なんと学ラン姿で登場!今回は「学校」をテーマにお題を募集。一方が引き当てたお題の「台詞」を相手に言わせるよう導く方式で進めるという。「いかに短くまとめられるかが勝負!」と意気込む二人だが、毎回何が起こるか分からないのがエチュードだ。ドキドキの時間がスタートした・・・。

『鯛造祭~エチュードの陣~』レポート_6

最初に椎名が引いたお題は『Hey!Siri!!』。会場がざわつく中、椎名は「これ、唐橋さん言うかな~(笑)?」と苦笑いだったが、意を決したようにシーン作りをしていく。設定はどうやら朝の教室のようだ。「おはよ~」と登校してきた唐橋。椎名は何やら、困り顔で何かを眺めている。どうしたのかと唐橋が尋ねると、「昨日、携帯変えたんだけどさ・・・使い方分からなくて」と椎名。すると、唐橋からは「ソレ、iPhoneじゃないんじゃないの?」と早くもお題から反れてしまうような返しが!その自由な言動に若干乱されつつも、椎名は冷静に「違うよ、iPhoneだよ!お前が勧めたんだろ~(笑)」と設定を加え、軌道修正していく。

『鯛造祭~エチュードの陣~』レポート_7

「これ、音声認識とか付いてるんだよね。・・・なんて言えばいいの?」「『Hey!Siri!!』」

1つめのお題は見事気持ちよく展開し、即興芝居としての着地を迎えた。「お前・・・腕を上げたな・・・!」と悔しそうな唐橋を横目に、見事お題を導き出した椎名はガッツポーズ!

『鯛造祭~エチュードの陣~』レポート_8

次は、唐橋がお題を仕掛ける番だ。唐橋が引き当てたお題は・・・『ちょっと、男子もちゃんと歌ってよ!』。椎名が女子生徒役を演じるように導かねばならず、「これ難しいよ~!」と唐橋は頭を抱える。悩みながらゆっくりと芝居を始めるが、なんと自分自身が女子生徒役を演じ始めてしまった!話の方向性が迷走する中、なんとか唐橋の意図を汲み取ろうと奮闘する椎名。結果的にこのお題は完全クリアとはならなかったが、かなり近い台詞まで辿り着き、天性の勘の良さを感じさせた。

ファンの醸し出す雰囲気や笑い声の助けを借りて、次々とエチュードを繰り広げていった二人。自由な芝居の中で、椎名と唐橋、二人の仲の良さや「お芝居が楽しくてしょうがない!」という思いがひしひしと伝わってきた。

『鯛造祭~エチュードの陣~』レポート_9

最後は、一人一人と感謝の気持ちを込めた握手でお見送り。初めて“エチュード”にスポットを当てたイベントとなったが、椎名も唐橋も「皆さんが観たいと言ってくれたらまたやりたい!」と意欲を見せていた。次回の開催を、ぜひ期待したいところだ。

(文/エンタステージ編集部)

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