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ほさかようの空想組曲「組曲『遭遇』」12月上演!日替りゲストに山口大地、山田ジェームス武、三上俊、和田琢磨、宮下雄也など

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空想組曲vol.13「組曲『遭遇』」が、12月に東京・サンモールスタジオにて上演される。空想組曲とは、脚本家・演出家のほさかようを中心に結成された演劇プロデュース・ユニット。“ものがたるものがたり”をキーワードとして、少女漫画のようなファンタジーの世界の中でリアルな現実をつきつける「ダークファンタジー」、練りあげた構成とコンセプチュアルな舞台美術を活かした空間演出で魅せる「スクランブルミステリー」という二つの作風を柱に活動続け、今年で活動10周年を迎えた。

節目の年に上演される本作は、ほさかが描き続けた様々なジャンルの短篇を、これまで「空想組曲」や「ほさかよう」作品と関わりの深い俳優たちと共に、空想組曲の代表シリーズである変則短篇集の最新作として描く。上演にあたり、ほさかからコメントが届いている。

◆ほさかよう
短篇集が嫌いでした。
短篇集と言うほど、短篇の数が多くないから。
同じような味の作品ばかりで飽きるから。もしくはテーマがバラバラすぎて、まとまりがないから。
長編ほどのドラマがなく「芝居を観た!」と言う気になれないから。
そんな苦手意識をなくしたくて作ったのが、この「変則短篇集」というシリーズです。
どうか騙されないでください。この作品は短篇集ではありません。短篇集のふりをしているだけの、ただの、とてもおもしろい作品です。

出演は、小西成弥、鍛治本大樹(演劇集団キャラメルボックス)、久保貫太郎(クロムモリブデン)、岡田あがさ、小野川晶(虚構の劇団)、家納ジュンコ(サモ・アリナンズ)、中田顕史郎。

さらに、山口大地、山田ジェームス武、川田希・結城洋平、 三上俊、和田琢磨、宮下雄也、武藤晃子の8名が、日替わりゲストとして出演することも決定した。

空想組曲vol.13「組曲『遭遇』」は、12月7日(水)から12月14日(水)まで東京・サンモールスタジオにて上演される。チケットは、10月22日(土)より一般発売開始。

【日替わりゲスト詳細】
12月7日(水)19:00開演 山口大地
12月8日(木)19:00開演 山口大地
12月9日(金)19:00開演 山田ジェームス武
12月10日(土)14:00開演/18:30開演 川田希・結城洋平
12月11日(日)14:00開演/18:30開演 三上俊
12月12日(月)19:00開演 和田琢磨
12月13日(火)14:00開演/19:00開演 宮下雄也
12月14日(水)14:00開演 武藤晃子

(文/エンタステージ編集部)

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