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元宝塚・歴代男役トップスターたちが登場!「麗人 REIJIN」第4弾CD発売記念コンサートを開催

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元宝塚歌劇団・歴代男役トップスターたちによるカバーアルバム企画「麗人 REIJIN」の最新作として、2016年8月24日(水)にリリースされたCDアルバム「麗人REIJIN Season2“Festa”」。その発売を記念して、9月21日(水)から9月24日(土)まで東京・赤坂ACTシアターにて過去最多出演数の歴代トップスター15名が参加する麗人コンサートが開催されている。

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REIJINシリーズは、元宝塚歌劇団の男役トップスターたちがJ-POPや歌謡曲の男唄をカバーするという、かつてない組み合わせによるコンピレーション・アルバムとして企画され、「麗人REIJIN Season2“Festa”」は、総勢17名が参加する初の2枚組CDアルバムとして邦楽、洋楽を問わず17曲を収録。

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コンサート初日には、汀夏子、峰さを理、高汐巴、剣幸、杜けあき、稔幸、真琴つばさ、姿月あさと、彩輝なお、貴城けい、大和悠河の11名が集結した。汀、峰、真琴、大和はこれが麗人コンサート初参加。第50期生の汀から81期生の大和まで、30年の歴史を刻むレジェンドが集まり、夢の競演を果たした。

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第一部の1曲目の「べサメ・ムーチョ」では、貴城が4名のダンサーを従えて登場。その後も「エル・クンバンチェロ」(大和)、「ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥ」(稔)などでは、華麗なダンスも交えたパフォーマンスが行われ、「グラナダ」(姿月)、「ヴァーモス・ア・バイラール」(杜)ほか、宝塚のレビューさながらに往年の洋楽ヒットナンバーが披露され、会場を盛り上げた。

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第二部は、恒例となったデュエット・コーナーでスタート。稔、真琴の同期コンビによるピンク・レディー風の「どうにもとまらない」(オリジナルは山本リンダ)で幕を開けると場内からは大歓声が。「ウナセラディ東京」では、トップスター時代に相手役として共演した剣とこだまのペアが復活し、歓喜するファンに応えた。

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さらに第二部後半では、「サムライ」(真琴)、「愛のフィナーレ」(峰)といったCD収録曲を中心に、「涙そうそう」(杜)、「太陽は燃えている」(汀)など、このコンサートのために用意されたナンバーも披露。最後は、宝塚で歌い継がれるシャンソンの名曲「幸せを売る男」を全員で熱唱して、約2時間半の“Festa”初日は幕を閉じた。

また、22日14:00公演に加え、24日16:30公演に登場する春野寿美礼が、10月5日(水)にリリースされる新曲「黄昏に傷ついて」を歌い、22日14:00公演、18:30公演に出演した涼風真世も、9月7日(水)にリリースした20年ぶりのオリジナルアルバムより新曲「空だけはそこにある」を初披露。

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さらには、宝塚ファンに人気の「ヴァーモス・ア・バイラール」は、杜(21日)、真琴(22日)、姿月(23日)が日替わりで歌い、最終日の24日には、3人が揃ってこの曲を歌う夢のコラボレーションが行われる。

そして、9月24日(土)の12:00公演として追加された特別イベント「もうひとつのREIJIN ~トーク&ライブ~」では、時間の制約でコンサート本編ではお届けできなかった曲や、メンバー間でのトークをたっぷり楽しめるとのこと。11月にリリースとなる真琴の新曲もいち早く披露されるとのことで、お楽しみに。

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『麗人REIJIN Season2“Festa”CD発売記念コンサート』は、9月24日(土)まで東京・赤坂ACTシアターにて開催。

(文/エンタステージ編集部)

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