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いよいよ本公演スタート!ミュージカル『ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ』橋本さとし、岸祐二らが意気込みのコメント

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ミュージカル『ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ』

橋本さとし、岸祐二ら実力派俳優が出演する韓国発のミュージカル『ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ』が2016年9月2日(金)にプレビュー公演を終え、いよいよ9月7日(水)に東京・紀伊國屋サザンシアターにて本公演の幕を開ける。本作は、「星月夜」「ひまわり」「オーヴェルの教会」「自画像」など2,000点以上の絵画を残し、37歳の若さで自ら命を絶ったオランダ生まれの画家ヴィンセント・ヴァン・ゴッホと、彼を支え続けた弟テオが交わした約700通にもおよぶ書簡をベースに、二人の愛と葛藤の半生を描き出したミュージカルだ。

ミュージカル『ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ』_2

本公演の開幕にあわせ、出演者の橋本、岸、泉見洋平、野島直人、上山竜治、入野自由、そして上演台本・演出を手掛ける河原雅彦からコメントが寄せられた。

◆橋本さとし(ヴィンセント役)
暑い熱い稽古を経て、気がつけばひまわりの季節が過ぎましたが、永遠に咲くゴッホのひまわりと共に2世紀の時を声てヴィンセントの思いや生き様をお届けしたいと思います。ただひたむきに…。

◆岸祐二(テオ役)
俳優として目標にしてきた僕にとっては実の兄以上の存在、さとしさんとの二人ミュージカル!愛すべき先輩と今回組めるのは、喜びと緊張の極みです。僕の役のテオは、兄ヴィンセントを支え精一杯生きた人、その時代の空気や人間の純粋さを大事にし観客の皆様へ伝えます。そして演出の河原雅彦さんとの出会いも含めて、自身のターニングポイントとなる作品です。

◆泉見洋平(ヴィンセント役)
“ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ”、余りにも孤独や哀しみに苛まれる壮大な人生ですが、誰よりも幸せな人生なのかもしれません。“絵で人々に救いを与えたい”という“想い”は、没後120年以上経った今も、世界中の人々に“光”や“癒し”を与え続けています。彼の“信念”に敬意を表し、舞台に乗せられるよう精一杯務めさせて頂きます。

◆野島直人(ヴィンセント役)
「舞台でヴィンセントとしてどう生きるか」を第一に考えて自分自身を追い込んできました。約2時間、情熱的に生きたいと思います。また、プロジェクションマッピングと融合したこの作品、見所がたくさんあります。楽しみに劇場にいらしてください。

◆上山竜治(テオ役)
ゴッホの油絵が動き出す素晴らしい映像ももちろんですが、信念を貫く兄弟二人の勇姿をとにかく見て頂きたいです。弟テオも兄ヴィンセントと同じくらい芸術に情熱を注ぎ、身もお金も削り兄を支援し続けました。テオの情熱に負けないくらいの、愛と信念を持ってテオを演じます。ぜひ、生の熱を感じに劇場へいらしてください。

◆入野自由(テオ役)
稽古場で色々な話をしました。その話題の一つが「JOURNEY」→旅をする、ということ。テオの人生を嘘がないよう、正直に生きる!いろんな感情を全部ひっくるめて。彼の人生を彼と共に!素敵な音楽。圧倒的なプロジェクションマッピング。そして我々の全身全霊のパフォーマンス。劇場で共に旅に出ましょう!

◆河原雅彦(上演台本・演出)
「ゴッホが歌う」これだけで見る価値十分なミュージカルだと思います。それに加え、画家・ゴッホを長年常軌を逸した愛で支え続けた弟・テオとの濃すぎる人間ドラマ、そしてこの舞台を彩る様々な映像効果も見応え十分とくれば、この上もなく観客の心を打つ、いわゆるミュージカルを超えた極上のエンターテイメントに仕上がっていると思う次第。ぜひ劇場まで足をお運びください。

ミュージカル『ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ』_3

ミュージカル『ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ』は、9月7日(水)から9月24日(土)まで東京・紀伊國屋サザンシアターにて上演。なお、9月10日(土)から9月18日(日)までの期間にはアフタートーク付きの公演も行われる。こちらの詳細については公式サイトで確認できるので、気になる方はぜひチェックしてほしい。

(撮影/桜井隆幸)

(文/エンタステージ編集部)

ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ

作品情報ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ

韓国創作ミュージカル『ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ』が、満を持して日本版上演!

  • 公演:
  • キャスト:橋本さとし、岸祐二、泉見洋平、野島直人、上山竜治、入野自由、ほか

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