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坂本昌行×長野博×井ノ原快彦が3人だけで挑む新作『TWENTIETH TRIANGLE TOUR 戸惑いの惑星』上演決定

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2017年1月から2月にかけて東京・福岡・大阪の三都市で、V6の坂本昌行、長野博、井ノ原快彦によるユニット「20th Century」(以下、トニセン)が出演する舞台『TWENTIETH TRIANGLE TOUR 戸惑いの星』の上演が決定した。トニセンの3人が舞台で共演するのは、2014年に上演されたブロードウェイミュージカル『ON THE TOWN』以来、オリジナル作品としては『SAY YOU KIDS』(2004年)から約13年ぶりとなる。

また、作・演出には『ON THE TOWN』で翻訳・訳詞を務めたG2が決定。再びトニセンとタッグを組む。そして、本作に登場するのはトニセンのみ。トニセンの楽曲を使い、生きることに戸惑う3人の男たちが、胸深くしまい込んでいた「本当の自分」と再会するための心の旅路を描くという。上演にあたり、トニセンの3人と作・演出のG2からコメントが届いている。

◆坂本昌行(出演)
30年近く時間を共にしてきた3人が、初めて3人だけで挑む舞台。僕らだからこそ出せる空気、空間をお客様に楽しんでいただきたいと思います。この作品が僕らにとって新たなスタートとなるようにがんばります。

◆長野博(出演)
トニセン3人が40代になり、今だからこそ作れる新しい試みの舞台を、オリジナル作品としては約13年ぶりにお届けできることを楽しみにしています。物語が進む中で、僕らのナンバーがストーリーに溶け込みます。トニセンだけで創り上げていく世界観を感じていただける、今までとは違った空間へ皆さんをお連れします。ぜひ、劇場に足を運んでください。お待ちしています。

◆井ノ原快彦(出演)
数年前から話し合ってきたことが、ようやくカタチになりそうです。自分たちの曲を使ったオリジナルストーリー。30年近く共に歩んできた僕らだからこその舞台になると思います。40代の男3人が創る、不思議な不惑の世界へぜひお越しください。

◆G2(作・演出)
トニセンの3人からいただいたお題は「今までに見たことのない舞台」。そういうことなら、こっちも本望とばかりに目をつけたのは、トニセンが発表してきた歌の中に潜む謎。その謎を解くうちに、芝居と歌、ダンスとトークの境目がなくなっていき、フィクションとノンフィクションを隔てる柵も取っ払われて、皆さんを観たことのない切なくて優しいファンタジーの世界へと誘う。今回はそんな舞台になります。ご期待ください。

『TWENTIETH TRIANGLE TOUR 戸惑いの惑星』は、2017年1月21日(土)から2月14日(火)まで東京・東京グローブ座にて上演される。その後、福岡、大阪にて公演を行う。日程の詳細は以下のとおり。チケットは、11月12日(土)10:00より一般発売開始。

【東京公演】2017年1月21日(土)~2月14日(火) 東京グローブ座
【福岡公演】2017年2月18日(土)・2月19日(日) キャナルシティ劇場
【大阪公演】2017年2月24日(金)~2月26日(日) 梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ

(文/エンタステージ編集部)

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