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川栄李奈、再びあずみに!『あずみ~戦国編』共演に鈴木拡樹、早乙女友貴

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2016年11月に東京・Zeppブルーシアター六本木にて『あずみ~戦国編』の上演が決定した。原作は、1998年に第43回小学館漫画賞を受賞した小山ゆうの人気漫画「あずみ」で、2015年9月に川栄李奈主演で上演された『AZUMI 幕末編』の前作にあたるもの。2005年に黒木メイサ主演で一度舞台化されており、今回約10年ぶりにリメイクされ復活する。演出を手掛けるのは、岡村俊一。

あずみ役は、前回に引き続き川栄が続投。刺客という過酷な使命を背負いながら、屈強な男達に立ち向かい、強く生き抜く少女の姿を再び体現する。

あずみ~戦国編_メインビジュアル

そして、あずみと運命を共にする忍うきは役には、『最遊記歌劇伝』シリーズ、舞台『弱虫ペダル』シリーズ、舞台『刀剣乱舞』などで、変幻自在な演技力を見せ注目を集める鈴木拡樹が決定。そして、あずみを狙う最強の剣士・最上美女丸役は『AZUMI 幕末編』に続き早乙女友貴が務める。

この他、小園凌央、斉藤秀翼、三村和敬、山本亨、吉田智則、久保田創、有森也実(友情出演)、星田英利(旧芸名:ほっしゃん。)など、多彩な顔ぶれが揃った。山本は、10年前の初演にも出演しており、今回も当時と同役となる小幡月斎を演じる。

『あずみ~戦国編』は、11 月11 日(金)から11月27 日(日)まで東京・Zepp ブルーシアター六本木にて上演される。チケットは、9 月10 日(土)より一般発売開始。

【あらすじ】
時は慶長5年、関ヶ原・・・。合戦の傷跡も生々しいこの地に、赤子の泣き声が響き渡っていた。生きる術を持たぬその子を拾い上げたのは、「枝打ち」という密命を負った小幡月斎。そして月斎の育て上げたあずみは、うきはをはじめとした仲間と共に豊臣恩顧の大名を次々と暗殺してゆく。
加藤清正の重臣である井上勘兵衛、またその忍びの頭・飛猿は、いち早く味方の大名を狙う刺客の存在に気がつく。大坂城では、味方の大名を次々に暗殺され、淀の方が怒り狂っていた。これから徳川家康と天下をかけて戦おうというこの時に、総大将たる豊臣秀頼は、戦いにまったく興味を示そうとしない。
天下を再び手中に収めるには、なんとしてもあずみを討ち取らなくてはならない。刺客には刺客を・・・。あずみを斬るために勘兵衛は、人を斬ることだけが生き甲斐という一人の剣士、最上美女丸を呼び寄せる。
なぜ、オレは人を斬らなければいけないのか・・・。初めて感じた、人を斬るということへの恐怖。己に課せられた過酷な運命に翻弄されながらも、次々と人を斬っていくあずみ。数々の出会いと死別。ついに始まる戦。その時、あずみの選んだ道は・・・?あずみが己の使命の果てに見出したものとは―。

(文/エンタステージ編集部)

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