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中村誠治郎が「鞘」を手に戦国の世を生きる!戦国御伽絵巻『ソロリ』~妖刀村正の巻~11月上演

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2016年11月に東京・シアターサンモールにて、戦国御伽絵巻『ソロリ』~妖刀村正の巻~が上演される。本作は、川光俊哉が書き下ろすオリジナル時代劇。演出は大岩美智子が手掛ける。鞘師と言われている曽呂利新左衛門の話を原案に、暴力ではなく、知恵で戦い、人を信じて時代を生き抜いた男たちを描く。

戦国御伽絵巻『ソロリ』~妖刀村正の巻~_キャスト1

父である曽呂利新左衛門が作った鞘を手に、戦国の世を渡っていくソロリの高丸役には中村誠治郎、持ち前の頭の良さとホラで天下人を目指し、高丸を頼りにする豊臣秀吉役には町田慎吾、ヒロインに淡い恋心を抱く小平役には佐藤永典が決定。

戦国御伽絵巻『ソロリ』~妖刀村正の巻~_キャスト2

ヒロインで葵党の党主、チロリの葵役を小口ふみか、葵の養父である服部半蔵役を山崎雄介、織田信長に桶狭間で敗れた今川義元を根本大介が演じる。この他の出演は、大岩主弥、福島悠介、及川崇治、大力、横田遼、前田敏光。

【あらすじ】
この乱世、オレが鞘におさめる。
時は戦国。100年続いた戦乱に、人々は傷つき、疲れ果てていた。妖刀きらめく戦場を、ソロリ党の後継者・高丸は、のちの天下人・秀吉と共に駆けめぐる。
「刀」が乱世のすべてを滅ぼす前に、「鞘」は守るべきものの命を救えるのか、鞘は鞘の「弱さ」を貫き通すことが出来るのか。
戦国時代から現代へ問う。「鞘」と「刀」、二つの道。進むべき道は、どちらなのか。

戦国御伽絵巻『ソロリ』~妖刀村正の巻~は、11月2日(水)から11月6日(日)まで東京・シアターサンモールにて上演される。チケットは、9月24日(土)10:00より一般発売開始。なお、8月3日(水)よりオフィシャルHPでチケットの先行予約(抽選)が行われる。詳細は、下記のとおり。

【先行予約申込期間(抽選)】8月3日(水)12:00~8月16日(火)23:59
【先行申込URL】http://w.pia.jp/s/sorori16of/

※山崎雄介の「崎」のつくりは、正しくは「大」の部分が「立」。

(文/エンタステージ編集部)

戦国御伽絵巻『ソロリ』~妖刀村正の巻~

作品情報戦国御伽絵巻『ソロリ』~妖刀村正の巻~

血で血を洗う戦国に、鞘で戦う男がいた。

  • 公演:
  • キャスト:中村誠治郎、町田慎吾、佐藤永典、小口ふみか、山崎雄介、大岩主弥、福島悠介、及川崇治、根本大介、大力、横田遼、前田敏光、ほか

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