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この夏、日本再上陸!体感型ファンタジーショー『SLAVA’S SNOWSHOW スラバのスノーショー』来日会見

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2014年夏に日本で初めて公演が行われ、東京と大阪で約2万人を動員した『SLAVA’S SNOWSHOW スラバのスノーショー』が、2016年夏に再び日本にやってくる。本作は、シルク・ドゥ・ソレイユの名作『アレグリア』の一場面を制作した世界最高峰のクラウン(道化師)スラバ・ポルニンが創作・演出する「体感型ファンタジーショー」。1993年の初演以降、ローレンス・オリヴィエ賞など世界7カ国で15以上の国際演劇賞を受賞している。

出演するのは、動きと表情だけで喜怒哀楽を表現するクラウンのみ。観客を巻き込んだ掛け合いや、蜘蛛の巣や紙吹雪が客席を覆い尽くす演出は、見る者を圧倒し世界各国で絶賛され、
これまでに世界30カ国以上で500万人超を動員している。

『SLAVA’S SNOWSHOW スラバのスノーショー』_2Photo by A.Lopez

6月20日(月)、出演するクラウン(道化師)役のヴァーニャ・ポルニン、アレクサンドル・フリッシュが来日し、公演のスペシャルサポーターであるお笑い芸人・おかずクラブ、ゆりやんレトリィバァ、徳井健太(平成ノブシコブシ)とともに囲み会見に登壇。そ作品の魅力を存分に語った。

普段は喋らないクラウンだが、赤い鼻を外すと話せるそうでヴァーニャ・ポルニンは早速それを取っていた。2年前の公演の印象については、「東京と大阪で公演を行ったが、それぞれの街の文化と精神性を感じた」と語り、「ずっとこの日を楽しみにしていた。まだ(本番までに)約3週間あるが、わくわくしながら待ち、思いっきりやりたいと思う」と意気込んだ。

昨年、スラバ・ポルニンの指導のもとローマ公演で実際にクラウン役を体験したという徳井は、「声を使わない感性でのお芝居なので、伝わりやすいのかなと。言いたいことを押し付けることもなく、笑いたければ笑えばいいという感じ」と自身の体験を振り返りつつ、「全世界で即完らしいから!日本の人も観に行った方がいいと思いますよ!!」とアピール。

『SLAVA’S SNOWSHOW スラバのスノーショー』_3Photo by V.Mishukov

また、この日はおかずクラブ・ゆいPが東京公演に、ゆりやんレトリィバァが大阪公演にそれぞれ出演することも発表された。会見前に出演を聞かされたゆいPが「何をするのかも、うまくできるのかも分からないので不安・・・」と目を泳がせる一方、ゆりやんレトリィバァはフリッシュに二人羽織のようにされながら、おなじみの英語スピーチのネタを盛り込んで「スラバのスノーショー、ばり楽しみ!」と笑顔。そんな二人におかずクラブ・オカリナは「感情で動いている二人なので、出演はピッタリ。(ゆいPの)相方としても楽しみにしています」とエールを送った。

徳井は、クラウンをやりきるための心得として「ずっとキャラに入ってないといけない。(ロバートの)秋山さんとか友近とか、キャラ入ってるじゃん?ああいう感じ」とアドバイス。「どれくらい練習するんですか?」とゆいPが尋ねると、「急に出されるから、練習はない」と驚きの回答が!それに対し、「がんばれっ」と日本語で励ましたヴァーニャ・ポルニンは、「スラバは、練習をしてはいけないと言う。けれど、私たちはこっそりしているよ」と微笑んだ。

「DVDで観たんですけど、すごく楽しみ。といっても、出る側なので楽しむ余裕はないかなぁ・・・」とまだ心配そうなゆいPだったが、ヴァーニャ・ポルニンに「実はお客さんでいるより、役者でいる方が楽しいんだよ」と声をかけられると、「確かに誰もが経験できることじゃないですもんね。がんばります!」と笑顔を見せていた。

『SLAVA’S SNOWSHOW スラバのスノーショー』_4Photo by A.Lopez

今回の公演について、「もし観に来ていただけるなら、ラストまで観ていただきたい。何があっても最後まで観ていただければ、劇の一番の見どころも感じていただけると思う」とヴァーニャ・ポルニン。徳井も「安心してください。ラストで全員、立って拍手するから。観に来て間違いないです!」と太鼓判を押した。「真夏にスノーショーで涼しげなファンタジーを楽しんでいただければ」と呼びかけたゆりやんレトリィバァは、ネタでおなじみの言い方で「落ち着いて来てやぁ~!」と絶叫。最後は公演でも印象的な「雪」をヴァーニャ・ポルニンが降らせ、会見は幕を閉じた。

『SLAVA’S SNOWSHOW スラバのスノーショー』は、7月15日(金)から7月26日(火)まで大阪・森ノ宮ピロティホールにて、7月30日(土)から8月14日(日)まで東京・シアター1010にて上演される。

(文/エンタステージ編集部)

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