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日本初上陸!ミュージカル『紳士のための愛と殺人の手引き』で市村正親が一人8役を演じ分ける

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2017年4月に東京・日生劇場にてミュージカル『紳士のための愛と殺人の手引き』が上演されることが決定した。本作(原題:A Gentleman's Guide to Love & Murder)は、2014年トニー賞ベストミュージカル作品賞、ミュージカル脚本賞、ミュージカル演出賞、ミュージカル衣装デザイン賞の4部門に輝いた抱腹絶倒のコメディ作品。日本初上演で主演を務めるのは市村正親。演出は寺崎秀臣。

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母を亡くし、天涯孤独の身となった貧乏なモンティ・ナヴァロ。打ちひしがれる彼に、亡き母の古い友人、ミス・シングルが思いがけないニュースをもたらす。それは、母が名門一家の末裔であったという事実。しかも、親族はたった8人しかいないという。母の死が、一攫千金のチャンスになるかもしれないと思ったモンティは爵位と、美しく権力に弱い恋人のシベラのハートを掴むべく行動を開始。8人の親族を抹消し、自らが相続人となることを決意する。果たして、モンティは見事爵位を継承することができるのか?!

主演の市村が演じるのは、モンティの親族全員。男役も女役も合わせて一人8役の演じ分けに挑む。モンティ役は、ウエンツ瑛士と柿澤勇人のWキャスト。シベラ役にシルビア・グラブ、フィービー役に宮澤エマ、ミス・シングル役に春風ひとみ。

このほかの出演は、阿倍裕、小原和彦、香取新一、神田恭兵、照井裕隆、安福毅、彩橋みゆ、折井理子、可知寛子、伽藍琳、高谷あゆみ、RiRiKA(五十音順)など。

ミュージカル『紳士のための愛と殺人の手引き』は、2017年4月に東京・日生劇場にて上演される。

(文/エンタステージ編集部)

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