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大山真志が今度はベートーベンに!毛利亘宏が描く英雄シリーズ第3弾『英雄の運命』9月上演

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2016年9月に『英雄の運命』が上演される。本作は、2013年5月に東京・青山円形劇場で始まった“英雄”シリーズの第三弾。東映の特撮ヒーローシリーズの脚本や、ミュージカル『薄桜鬼』などで知られる毛利亘宏(劇団少年社中)が脚本・演出を手がけ、世界の様々な“英雄”の知られざる生涯を描くシリーズ作品となっている。主演を務めるのは、ミュージカルを中心に活躍する若手実力派俳優、大山真志。さらに、シリーズレギュラーとなっている林剛史、小林且弥、鎌苅健太の出演が決定。

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第一弾『英雄のうた』(2013年)では、ナポレオンの生涯をセントヘレナ島で幽閉された日々を軸に、“英雄”が迎える最期を優しく描きました。続く第二弾『英雄のうそ』(2014年)は、明治30年フランス公使館を舞台に、エリート外交官・栗野慎一郎がフランス公使となり、日本を大戦の戦火に巻き込まない為に奔走する姿を嘘と思惑入り乱れるスリリングな物語に仕上げた。

第三弾となる今回は、耳が聞こえないにも関わらず、数ある名曲を世に送り出し、喝采を浴びてきた伝説の作曲家・ベートーベン。ハンディキャップをもろともせず、ピアノに顔を近づけて振動で曲を作り続けたまさに伝説の男。が、しかし!記録されているプライベートのベートーベンの話は奇行ばかり。私服がヤバ過ぎて浮浪者と間違えられて逮捕された?!部屋が散らかる度に引っ越し?!好きになり過ぎるとその情熱ゆえにストーカーに?!スーパー自己中と噂されるベートーベン、けれどその才能にほれ込んだ人々の姿をコミカルに描く。

上演決定にあたり、主演の大山よりコメントが届いている。

◆大山真志(主演)
英雄シリーズ3作目、『英雄の運命』への出演が決まりました。主演として毎回立たせて頂いている英雄シリーズも今回で遂に3作目だと思うと、高揚する気持ちを抑えきれないほど楽しみです。今回はベートーベンのお話。音楽家として耳が聴こえなくなっていく葛藤や人々の関係性をキャストさん、スタッフさんとのチームワークで創り上げていきたいと思います。今までの円形ステージに変わって、今回はどの様な形で魅せるのかも楽しみにして頂けると嬉しいです。劇場でお待ちしております!

『英雄の運命』は、2016年9月17日(土)から9月19日(月・祝)まで東京・よみうり大手町ホールにて上演される。

(文/エンタステージ編集部)

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