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舞台芸術集団地下空港『ポセイドンの牙』台本の前半を公開!猪野広樹、滝川英治らが意気込み語る

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2016年6月1日(水)から6月5日(日)まで、東京・紀伊國屋ホールにて上演される舞台『ポセイドンの牙』。本作は、1999年の旗揚げされた舞台芸術集団地下空港の主宰・伊藤靖朗が作・演出を手がけ、水産高校生たちが怪物たちと繰り広げる異色の冒険譚となっている。今回、その独創的な世界観を味わえるよう、公園に先駆け台本の前半部分が公開された。

関連記事:滝川英治ら個性派キャストが出演!舞台芸術集団地下空港の新作公演『ポセイドンの牙』2016年6月上演

前半部分では、水産高校での個性的な生徒達の日常風景や、不穏な謎の神々の暗躍、そして海底への冒険の門出までが描かれている。ポップな展開ながら、時折見える現代社会批判が独創的な世界観の中で炸裂!今回公開された台本は、稽古前に書かれた物なので、これが稽古を通してどう変わっていくのか?どんな演出が施されるのか?そして物語の結末は・・・?気になる要素が満載だ。

台本を読んで、主人公・須永宇宙期(すながそらき)を演じる藤原薫は「テンポもよく、笑いもあり、たくさんのことを感じとっていただけるメッセージ性の強い作品」、孤高の貝類オタク・葛先賢人(くずさきけんじん)を演じる猪野広樹は「本当に面白くて笑ってしまう本!きっと演じていてスカッとする作品になりそう!“爆発力”これがテーマになりそう…!」、ポセイドン?役・滝川英治は「幻想的な寓話により、現代社会に物申す作品。全力で表現したいと思います!」とそれぞれ意気込みをを寄せている。

台本の一部は、下記URLにて公開中。ぜひ、一度読んでその世界観を味わってみてほしい。舞台『ポセイドンの牙』は、2016年6月1日(水)から6月5日(日)まで、東京・紀伊國屋ホールにて上演される。

【台本公開URL】 http://p.booklog.jp/book/106672


◆舞台芸術集団地下空港第16回公演「ポセイドンの牙」

【出演】
藤原薫、原嶋元久、猪野広樹、平田雄也、佐野勇斗(M!LK)、小槙まこ/田代絵麻(地下空港)、野田孝之輔(地下空港)、鎹さやか、野々目良子、竹岡常吉、大塚由祈子/兼崎健太郎、中村龍介、渡辺和貴/滝川英治、ほか

【あらすじ】
ナカツ県の乙亀(オトガメ)市にある水産高校に通う陽気なバカ男子仲間・スイサンズたちはある日、自治体の資金難から母校がなんと防衛人材育成高校(男子校)へと変わる計画を聞く。海と女子と夢と女子を愛するスイサンズはそれを阻止するべく、乙亀市海外のスニオ岬の海底に沈むと伝わる「黄金の釣針」を手に入れようと画策。しかし期を同じくして、海底に沈む太古の神々がその「釣針」をめぐり動き出すのであった・・・。

(文/エンタステージ編集部)

ポセイドンの牙

作品情報ポセイドンの牙

個性的な人気俳優陣が集結!水産高校の高校生が怪物たちと繰り広げる、異色の冒険譚!

  • 公演:
  • キャスト:藤原薫、原嶋元久、猪野広樹、平田雄也、佐野勇斗、小槙まこ、田代絵麻、野田孝之輔、兼崎健太郎、中村龍介、渡辺和貴、滝川英治、

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