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大人気作品がズラリ!劇団☆新感線 ゲキ×シネ5作品をWOWOWで一挙放送!

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劇団☆新感線ゲキ×シネ5作品

1980年の旗揚げ以来36年。現在、演劇界のトップに君臨する劇団☆新感線。劇団の看板役者・古田新太に加え、毎回豪華なゲストを招いて行なわれる本公演は、主に大阪、東京などの大ホールを約2カ月間、ほぼ毎日満員御礼にしている。そんな劇団☆新感線の舞台を20台前後のシネマカメラを駆使して撮影編集した、こだわりの映像を映画館で体験できるのが“ゲキ×シネ”だ。

関連記事:古田新太、三浦春馬、浦井健治ら豪華ゲストが大暴れ!劇団☆新感線 ゲキ×シネ『ZIPANG PUNK~五右衛門ロックⅢ』WOWOWにて5月放送!

今回WOWOWで放送されるのは、生バンドが舞台上で演奏し、歌やダンスで豪華絢爛に彩る“R”シリーズの『五右衛門ロック』、『薔薇とサムライ』、『メタルマクベス』の3作品と、神話や史実などをモチーフとし、ケレン味を利かせた時代活劇“いのうえ歌舞伎”シリーズから『髑髏城の七人』(小栗旬主演)と、『髑髏城の七人~アカドクロ』(古田新太主演)の2作品。いずれも“新感線イズム”を感じられるエンターテインメント性の高い作品ばかり。その熱きステージから目が離せなくなること必至だ。放送ラインナップは以下のとおり。

◆劇団☆新感線 ゲキ×シネ『五右衛門ロック』(7月放送予定)
<ストーリー>
ロックの楽曲をバンドが生演奏する“R”シリーズ。古田新太が大泥棒・石川五右衛門を演じ、後に上演された『薔薇とサムライ』『ZIPANG PUNK』へと続く五右衛門シリーズ第1弾。役人・岩倉左門字(江口洋介)に捕らえられた五右衛門は、謎の美女・真砂のお竜(松雪泰子)の計らいで刑を逃れる。五右衛門らは南の島にあるというお宝を求めて船出するが、島の王クガイ(北大路欣也)に捕まりピンチに。
収録日/2008年7月23日
収録場所/東京 新宿コマ劇場

スタッフ・キャスト/
作:中島かずき
演出:いのうえひでのり
作詞:森雪之丞
出演:古田新太 松雪泰子 森山未來 江口洋介 川平慈英 濱田マリ 橋本じゅん 高田聖子 粟根まこと 北大路欣也 ほか

◆劇団☆新感線 ゲキ×シネ『薔薇とサムライ』(2016年放送予定)
<ストーリー>
劇団30周年記念興行。ロックバンドの生演奏をバックに歌い踊る“R”シリーズで、『五右衛門ロック』のパラレルストーリー。安土桃山時代の日本から17世紀のヨーロッパに舞台を移し、古田新太演じる大泥棒・石川五右衛門が、天海祐希演じる女海賊、アンヌ・ザ・トルネードと手を組み地中海で大暴れ!しかし、アンヌにはある秘密があり、ある日を境に五右衛門と対立することになってしまう。果たして五右衛門の取った行動とは?
収録日/2010年4月8日
収録場所/東京 赤坂ACTシアター

スタッフ・キャスト/
作:中島かずき
演出:いのうえひでのり
作詞:森雪之丞
出演:古田新太 天海祐希 浦井健治 山本太郎 神田沙也加 森奈みはる 橋本じゅん 高田聖子 粟根まこと 藤木孝 ほか

◆劇団☆新感線 ゲキ×シネ『髑髏城の七人』(2016年放送予定)
<ストーリー>
史実をモチーフに、笑いをほとんど排除した時代活劇シリーズ“いのうえ歌舞伎”である『髑髏城の七人』は、1990年に初演され、以降7年ごとに再演されている代表作の一つ。2011年版は、“ワカドクロ”と呼ばれ、ゲストに小栗旬、森山未來、早乙女太一、小池栄子、勝地涼、仲里依紗ら若手実力派俳優を招き、新たに生まれ変わった作品。武装集団・関東髑髏党の党首・天魔王(森山)と、剣豪・捨之介(小栗)の対立を描く。
収録日/2011年9月29日
収録場所/東京 青山劇場

スタッフ・キャスト/
作:中島かずき
演出:いのうえひでのり
出演:小栗旬 森山未來 早乙女太一 小池栄子 勝地涼 仲里依紗 高田聖子 粟根まこと 河野まさと 千葉哲也 ほか

◆劇団☆新感線 ゲキ×シネ『メタルマクベス』(2016年放送予定)
<ストーリー>
人気脚本家・宮藤官九郎を脚色に迎えた劇団初のシェイクスピア作品。ステージ上でバンドが生演奏する“R”シリーズで、悲劇「マクベス」をへビーメタルサウンドに乗せるという大胆なアレンジも話題となった傑作。西暦2206年、荒野と化したESP王国の無敵の将軍ランダムスター(内野聖陽)が、3人の魔女に「お前はいずれは王になる」と予言され、ランダムスター夫人(松たか子)と王の暗殺計画を立てていく。
収録日/2006年6月7日
収録場所/東京 青山劇場

スタッフ・キャスト/
原作:ウィリアム・シェイクスピア
脚色:宮藤官九郎
演出:いのうえひでのり
出演:内野聖陽 松たか子 森山未來 北村有起哉 橋本じゅん 高田聖子 粟根まこと 上條恒彦 ほか

◆劇団☆新感線 ゲキ×シネ『髑髏城の七人~アカドクロ』(2016年放送予定)
<ストーリー>
時代活劇シリーズ“いのうえ歌舞伎”の代表作『髑髏城の七人』。1990年の初演以降7年ごとに再演しており、2004年春に古田新太主演の“アカドクロ”が上演され、同年秋には市川染五郎を主演に迎えキャストのみ替えた“アオドクロ”が上演され、業界を超えて大きな話題を呼んだ。豊臣秀吉の天下統一を阻む、“髑髏城”を拠城とする武装集団・関東髑髏党を束ねる天魔王と、彼に立ち向かう捨之介の2役を古田が演じている。
収録日/2004年5月6日
収録場所/東京 新国立劇場 中劇場

スタッフ・キャスト/
作:中島かずき
演出:いのうえひでのり
出演:古田新太 水野美紀 佐藤仁美 坂井真紀 橋本じゅん 佐藤正宏 山本亨 梶原善 ほか

※放送日時は変更の場合あり。

(c)ヴィレッヂ・劇団☆新感線

(文/エンタステージ編集部)

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