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素敵な春休みの思い出に!劇団四季ファミリーミュージカル『人間になりたがった猫』開幕

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劇団四季ファミリーミュージカル『人間になりたがった猫』

2016年3月27日(日)、浜松町・自由劇場においてファミリーミュージカル『人間になりたがった猫』が初日を迎えた。本作は、米児童作家ロイド・アリグザンダーの同名小説を舞台化したもので、望みが叶って人間になった猫ライオネルと、町の人びととの心の触れ合いを描いた物語。1979年にニッセイ名作劇場第16回公演として初演され、四季のファミリーミュージカルの中では最多となる1,900回以上の公演回数を誇る。

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1964年に始まった劇団四季のファミリーミュージカル創作は、以後、半世紀に亘り次々と作品を生み出しながら続き、そのレパートリー数はいまや30を越える。作品に共通するのは、「愛と勇気」「友情と連帯」「生命の尊重」といったテーマだ。“生きていく上で大切なこと”が物語に織り込まれた多くの作品は、子供たちの情操教育という側面からも評価を得ている。

劇団四季ファミリーミュージカル『人間になりたがった猫』_2

現在、首都圏におけるファミリーミュージカルの上演は、自由劇場での上演シリーズとして、また「こころの劇場」と称した児童招待事業としても行われている。前者は2005年、演劇ファン以外にもファミリーミュージカルを観劇する機会を増やしたいという願いから開始された取り組みで、春・夏・冬の児童長期休暇期に合わせて行われ、今や“ファミリー向けのレジャー”として首都圏内外の幅広い客層が劇場を訪れている。

ファミリーミュージカル『人間になりたがった猫』東京公演は、4月10日(日)まで浜松町・自由劇場にて上演される。素敵な春休みの思い出に、親子で観劇に出かけてみてはいかがだろう。

(文/エンタステージ編集部)

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