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ハチャメチャ楽しい新境地!『DRUM TAO~舞響踊る○太鼓~』TAOメンバーよりコメント到着

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2016年5月より上演されるDRUM TAOの新作公演『DRUM TAO~舞響踊る○太鼓(ぶきょう おどるわだいこ)~』。DRUM TAOとは、“世界で通用するエンターテイメント”を掲げ、1995年より活動し続けている唯一無二のドラム・アート集団。伝統楽器を用いて、概念に囚われない音楽と技術、センス、知力を集結させた唯一無二のステージを繰り広げ、世界仲の観客を魅了している。

関連記事:ドラム・アート集団『DRUM TAO』オフ・ブロードウェイを席巻! 5月より日本で新作上演決定

23作目の新作舞台となる本作は、TAOのこれまでのイメージを一新する“ハチャメチャ楽しい!”がテーマ。TAO流ダンシング・ドラムあり、プロジェクションマッピングとのコラボあり、そしてハイテクを駆使したパフォーマンスありと、常識を大きく覆す舞台を展開する。さらに、衣装デザインは、TAOとタッグを組んで5年目となるコシノジュンコが手がけ、想像を超える近未来の衣装デザインに仕上げるという。

TAO新作コメント_2

今年2月には、ニューヨークのオフ・ブロードウェイ、スカーボール・センター(NYU Skirball Center for the Performing Arts)で公演を成功させ、ニューヨーク公演を大盛況のうちに終え、3月下旬まで北米ツアーを行っている彼らから、新作公演に向けコメントが届いた。

◆藤高郁夫(TAO代表)
ニューヨークのブロードウェイで上演するのが長年の夢だったのですが、今年2月に、オフブロードウェイですが、その夢を果たせて本当に嬉しかったです。スカーボール・センターという、非常に近代化された綺麗な劇場で上演し、成功をおさめることが出来ました。

北米ツアーは、2010年から隔年で行っていて、当初は日本の太鼓で世界に負けないエンターテイメントなんて無理ですよ、と現地の方に言われたこともあったのですが、最近では現地の新聞でも好評価のステージ評をいただくこともあり、次は是非オンブロードウェイに!と思っています。2020年には東京オリンピックもあります。私たちが先陣を切って、日本の良さを世界に知らせることが出来たら、そしてそのことで少しでも(オリンピックの成功に)貢献できたら、と思います。

今年7月の新作はストーリーを作らず、“ハチャメチャに楽しい!”作品にしようと思っています。プロジェクションマッピングなど最新の技術も使い、劇場に桜を咲かせたり、ときに宇宙空間になったり、といった色んな空間にお客様をお連れしたいですね。衣装もコシノジュンコさんと打ち合わせ中なのですが、今までにない斬新で素敵に仕上がると思います。ご期待ください!

◆西亜里沙(座長)
世界トップレベルの人たちが集まる(2月に行った)ニューヨークのオフブロードウェイでの公演は、見る人達の目も厳しくて、自分達のパフォーマンスをどれだけ受け入れてもらえるのか、という思いもありました。ニューヨークで色々なステージを見るとパフォーマーの表現力のクオリティが高く、かっこよく、面白い!人を笑わせるのは難しいけれど、それを自然に出来るパフォーマーのすごさを感じました。新作はハチャメチャに面白く、がテーマなので、観客の皆さんをグッと引き付けて笑わせられる演技をしたいです。

◆岸野央明
日本でもニューヨークでも、毎回同じ気持ちで挑みますが、場所や地域によって観客の反応は違うのでニューヨーク公演でも楽しみでした。新作は、とにかく楽しい!作品です。色々なジャンルの動画を見てヒントを得たりしています。基本となる太鼓のクオリティはそのままに、「おどる」要素も加わって楽しんでもらえたらと思います。

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イメージを一新する“ダンシング・ドラム”!『DRUM TAOの新作公演『DRUM TAO~舞響踊る○太鼓(ぶきょう おどるわだいこ)~』は、2016年5月14日(土)・5月15日(日)に熊本・熊本県立劇場にて、7月15日(金)から7月24日(日)まで東京・Zeppブルーシアター六本木にて上演される。その後、北九州・長崎・大分・福岡・鹿児島・沖縄・宮崎・佐賀・愛知・静岡と全国計14ヶ所、計32公演を予定。

(文/エンタステージ編集部)

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