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丸山隆平(関ジャニ∞)4年ぶりの主演舞台はシェイクスピア!『マクベス』2016年6月に鈴木裕美演出で上演

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2016年6月26日(日)から7月24日(日)まで東京グローブ座にて丸山隆平(関ジャニ∞)主演で舞台『マクベス』の上演が決定した。本作は、シェイクスピアの四大悲劇の一つに数えられる作品で、ストレートプレイやオペラとして世界中で上演され続けている不朽の名作。丸山は、今回が初のシェイクスピア作品への挑戦となる。

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丸山の舞台出演は、『ギルバート・グレイプ』(2011年)、『BOB』(2012年)に続き4年ぶりとなる。ドラマやバラエティ番組にとどまらず、情報番組『サタデープラス』(MBS)のメインキャスターを務めるなど、活躍の幅を広げる丸山が、舞台でどのような顔を見せるのか。そして、演出を手がけるのは、演劇界をリードする演出家・鈴木裕美。鈴木は、1999年に一度自転車キンクリートSTOREの公演で演出している。今回、17年ぶりに正面から本作に取り組む。今回の上演決定にあたり、主演の丸山と演出の鈴木からコメントが届いている。

◆丸山隆平(主演)
W.シェイクスピアの作品を務めさせていただくのは今回が初めてのことで、綺麗な言葉が数々と続く物語をいつかは演じてみたいと思っていたので大変光栄です。4年ぶりの舞台ということもあり、生のお芝居でどこまで挑戦できるのか、ワクワクしています。
マクベスの悲しき生き様を、全身全霊で観客の皆様へ届けたいと思います。

◆鈴木裕美(演出)
『マクベス』では、「男にふさわしいことなら」「これでまた俺は男だ」「男なら恥を知りなさい」など「男」という言葉が頻繁に語られます。マクベスは有能な軍人で、まさに“男らしい男”でしたが、王を殺害し、暴君と化し、破滅します。「“男らしい男”になりたかった、愛情豊かで繊細な男」が破滅へと駆け抜けていく様を、若いエネルギーが暴走する切ない物語として立ち上げたいと思います。
丸山さんもお目にかかり、基本的な考えが一致しました。シェイクスピアのタイトルロールは、言うまでもなく非常に複雑な役で大変なことは間違いありませんが、刺激的な稽古場になるだろうと期待しています。

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舞台『マクベス』は、2016年6月26日(日)から7月24日(日)まで東京グローブ座にて上演される。

(文/エンタステージ編集部)

Sorry, no image.

作品情報丸山隆平主演『マクベス』

シェイクスピア没後400年―。東京グローブ座で四大悲劇『マクベス』を上演!

  • 公演:
  • キャスト:丸山隆平、遠藤要、安藤聖、奥村佳恵、石田佳央、三上市朗、窪塚俊介、辰巳智秋、加賀谷一肇、柴一平、宮河愛一郎、木場允視、チョウ・ヨンホ、吉田健悟、山崎雄大、松本純青

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