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柚希礼音主演!『ミュージカル バイオハザード ~ヴォイス・オブ・ガイア~』G2演出で上演決定

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2016年9月30日(金)から東京・赤坂ACTシアターにて、『ミュージカル バイオハザード ~ヴォイス・オブ・ガイア~』の上演が決定した。原作は、日本が世界に誇るサバイバルホラーゲーム「バイオハザード」。1996年にゲームソフトとして発売され、これまでシリーズ累計6,600万本の出荷数を誇る。日本のみならず、アメリカ、ヨーロッパをはじめ、世界各国で絶大な支持を獲得し、2002年にはハリウッドで映画化しシリーズ作品となっている。

関連記事:柚希礼音、ソロ・コンサート『REON JACK』へ向けた公開稽古を実施!

今回、このゲーム原作をミュージカルとして大胆に脚色。演出は、三代目中村橋之助とともに作りあげた『東雲烏恋真似琴』(2011年)で大谷竹次郎奨励賞を受賞、『マイ・フェア・レディ』『嵐が丘』などを手がけてきたG2が担当する。

主演は、10年に一人の逸材と言われ、宝塚歌劇100周年記念公演を任された元宝塚歌劇団星組トップスター・柚希礼音。柚希は、宝塚歌劇団退団後の2015年秋にハロルド・プリンスのワールドプレミア ミュージカル『プリンス・オブ・ブロードウェイ』に出演、現在は退団後初のソロコンサート『REON JACK』の大阪公演後、3月26日(土)から東京国際フォーラム ホールCで行われる東京公演を控えている。

上演決定にあたり、演出のG2と主演の柚希からコメントが届いた。

◆G2(脚本・演出)
「後に何も残らない」ミュージカル・アクション・ホラーにはしたくありません。「ゾンビによる命の危機」というテーマは、サスペンスとしては強力な設定ですが、「危機を回避したり、武器で相手をやっつけたりするばかりの物語」では、愛と希望を描き出すことは困難です。
これはミュージカル。
「怒り」や「不安」「恐怖」を歌にすることもできますが、なんといっても歌の持つ最大の力は、「愛」と「希望」を表現したときに発揮されます。本ミュージカルは、ゾンビやウィルスなどの脅威との戦いを通して、人間がもつ「愛」と「希望」を歌い上げる作品を目指します。

◆柚希礼音(主演)
退団後、初の主演ミュージカル作品として、『ミュージカル バイオハザード ~ヴォイス・オブ・ガイア~』に出演致します。この作品を演じるにあたり、オリジナリティのある役どころ、強くてカッコいい女性、ハードなアクションとスピーディーな展開を大切にしながら、これまでにない新しい柚希礼音、常に新しい挑戦をし続ける姿をお届け出来るよう取り組みます。そして、この作品を見終わった後に、お客様がそのハードな作品面だけではなく、大きな愛と勇気を感じて頂けるような作品にしたいと思います。どうぞご期待下さい。

今年、「バイオハザード」は誕生から20年周年を迎える。記念すべきこの年にバイオハザード×G2×柚希礼音という最強の組み合わせで、新たなるムーヴメントを巻き起こす!

『ミュージカル バイオハザード ~ヴォイス・オブ・ガイア~』は、2016年9月30日(金)から10月12日(水)まで東京・赤坂ACTシアターにて、2016年11月11日(金)から11月16日(水)まで大阪・梅田芸術劇場メインホールにて上演される。チケットの一般発売は、6月末を予定。

(文/エンタステージ編集部)

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