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玉城裕規の出演が決定!『SOUND THEATRE×TENCHU~天誅 闇の仕置人~』で名塚佳織、沢城みゆきらと共演

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SOUND THEATRE×TENCHU~天誅 闇の仕置人~

2016年4月に東京・豊洲PITと大阪・サンケイホールブリーゼにて『SOUND THEATRE×TENCHU~天誅 闇の仕置人~』が上演されることが決定した。SOUND THEATREとは、舞台上の生演奏とと朗読が互いに寄り添い高めあうことで、キャラクターの感情や回想をより鮮やかに表現する“新感覚・音楽朗読劇”。読み聞かせはもちろん、舞台美術、照明、特効(特殊効果)衣裳などまでこだわった演出で観客の五感を刺激し、想像の渦に巻き込んでいく。

関連記事:舞台、映画と活躍する玉城裕規の独占インタビューはこちら!

今回は、2014年に放送された連続ドラマ『天誅~闇の仕置人~』(フジテレビ系)が、SOUND THEATREのスペシャルストーリーとして蘇る。ドラマでは語られなかった、女忍者・サナの戦国時代の哀しい過去が、初めて明らかになるという。

出演は、すでに明かされていた名塚佳織、沢城みゆき、堀内賢雄に加え、玉城裕規の出演が決定。演奏は、土屋雄作(ヴァイオリン)、かとうかなこ(クロマチック・アコーディオン)、真鍋貴之(ギター)、美鵬成る駒(太鼓・鳴り物・ヴォイス)。脚本は澤田文、演出は三浦香が手がける。現在、予告動画でもお披露目されているスタントアクションが舞台でも再現されるということで、こちらも注目だ。

戦国時代の女忍者・サナが現代にタイムスリップし、闇で悪を裁く!『SOUND THEATRE×TENCHU~天誅 闇の仕置人~』は、2016年4月9日(土)・4月10日(日)に東京・豊洲PITにて、4月16日(土)・4月17日(日)に大阪・サンケイホールブリーゼにて上演される。チケットは、3月13日(日)より一般発売開始。

◆あらすじ◆

戦国武将に仕えていた女忍者。彼女の名は、サナ(名塚)。雇い主の命令によってしか生きられぬ哀しき運命を背負った女。なぜか、サナはたった一人の肉親である妹のユウ(沢城)と生き別れ、現代にタイムスリップしていた・・・。

サナは街で襲われていた少年・翔(沢城)を助ける。翔は、ともに児童養護施設で育った弟、優斗の行方を捜していた。母に捨てられた翔は、弟も失い孤独だった。

翔は「僕なんて、いても仕方がないんだ・・・なぜ、助けた?」とサナに訊く。「わたしも同じだった。あのばあさんが助けてくれた。『家族になれ』と言ってくれた・・・」サナは、心を閉じた翔にかつての自分を見出していた。そして、翔の行方不明の弟に、生き別れた妹の姿を重ねていた。

優斗の行方を追うサナたちに、研修医の尊(玉城)が仲間になる。サナに一目惚れした尊、尊の思いに気づかないふりをするサナ、サナと尊の仲を取り持とうとする翔……思いは交錯しながら、三人は、優斗が臓器売買のため、外科医の大道寺静一郎(堀内)が率いる闇組織に拉致されたことをつきとめる。

「サナ!天誅!」という翔の命に、サナは立ち上がる。「承知!」

ついにサナが大道寺と対決しようとした時、その前に立ちはだかる男がいた―。

(文/エンタステージ編集部)

SOUND THEATRE×TENCHU ~天誅 闇の仕置人~

作品情報SOUND THEATRE×TENCHU ~天誅 闇の仕置人~

五感を刺激することで観客の想像力を限界まで刺激する、“新感覚・音楽朗読劇”。 「天誅~闇の仕置人~」がSOUND THEATREのスペシャルストーリーとして蘇る―。

  • 公演:
  • キャスト:名塚佳織、沢城みゆき、堀内賢雄、玉城裕規

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