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ニュートンズ第7回目公演はラブコメオムニバス!『26歳、恋円寺』3月21日(月・祝)上演

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ニュートンズ『26歳、恋円寺』

2016年3月21日(月・祝)に、東京・明石スタジオにてニュートンズ第7回公演『26歳、恋円寺』が上演される。ニュートンズとは、東京都杉並区高円寺を拠点に活動中のソウルフルコメディ劇団。主宰であり脚本家の吉田吏志は、2011年から2012年にかけて放送されていたバラエティ番組『その顔が見てみたい』(フジテレビ系列)の構成を当時弱冠21歳で手がけ、4年間テレビ・お笑いLIVEの現場で作家として活躍してきた。

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ニュートンズの舞台の特徴は大きく分けて三つ。一つ目は「常にリアリズムを研究した共感の笑い」、二つ目は「賛否両論を巻き起こす奇天烈な価値観」、そして三つ目が「観客の心に突き刺さるエモーショナルなセリフの数々」だ。今回の作品は、全三部作のラブコメオムニバス公演となっている。

『太陽の靴』・・・微風太陽(そよかぜたいよう)は靴を作っている。そよかぜ孤児院出身で友達が里親に貰われていく中で誰にも貰われずに成人しちゃったから微風なんて名字になっちゃったけどめげながら靴皮を編む。靴が好きだから、そしてバイト先の先輩の未来さんに褒められたからにやにやして靴紐を結ぶ。太陽は未来さんに恋をしている。未来さんは直樹と繋がっている。未来さんは泣いている。太陽は靴を作る。

『てりゅとぽむ』・・・付き合って3年、同棲して2年11カ月のてりゅ(徹)とぽむ(英恵)はいつもラブラブ。プロの声優を目指すぽむを人材派遣会社で働くてりゅは献身的に支えていた。アニメ声優オーディションを受ける日々だったぽむは根強い人気を誇るアニメ「あのフナ」スタッフが手掛ける「フェアリーシスターズと復讐のライちゃん」の主要キャストオーディションに合格する。2人の夢だったはずのぽむの声優としての成功。いつからか、『てりゅ』の呼び名は『徹』へと変わっていた―。

『LetterMan』・・・白川温泉の老舗旅館「元祖・白川荘」は今にも潰れそうだ。若旦那である黒川継巳(くろかわつぐみ)は頭を抱えていたが心当たりが三つあるので開き直っていた上に数少ない客からぼったくっていた。ある15時、東京の男子大学生3人組、りょう・じん・はいけーが旅館を訪れる。その内の一人はいけーのカバンの中には大量の手紙が詰め込められていた。はいけーは日常会話を行う事ができないが手紙を読む際にはすらすらと言葉が出てくるので常に手紙を持ち歩いているのだ。3人には旅の目的があった。昨年に白川温泉で起きた女子大生失踪事件について調べること。ある24時、黒川は頭を抱え、はいけーは涙した。ある7時、はいけーはペンを置き、恋を終える。

出演は、倫平、淺井翔市、吉田吏志、小林おおつち、大島煙、山田ミトモ、藍ユキ、縞絵、沖あかりん、ほか。吉田は、「21歳の人も、32歳の人も、観て下さい」とコメントを寄せている。

ニュートンズ第7回目公演『26歳、恋円寺』は、2016年3月21日(月・祝)に東京・明石スタジオにて上演。なお、本作は第13回杉並演劇祭参加作品となっている。

(文/エンタステージ編集部)

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