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『ソーシャル・ネットワーク』の脚本家アーロン・ソーキン、『アラバマ物語』を舞台版に脚色!

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社会派ドラマ『ニュースルーム』の脚本を手掛け、『ソーシャル・ネットワーク』と『マネーボール』でアカデミー賞脚色賞を受賞した脚本家アーロン・ソーキン。彼が、映画『アラバマ物語』を舞台版に脚色することが明らかとなった。米BROADWAY.COMが報じている。

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ハーパー・リーの原作「ものまね鳥を殺すには」を映画化した『アラバマ物語』(1962年公開)は、1930年代の南部アラバマ州が舞台。アフリカ系への偏見が根深いこの時代に、婦女暴行事件で訴えられたアフリカ系アメリカ人、トムの弁護を引き受けることとなったフィンチ。そんな彼への風当たりが強まるなか、フィンチの二人の子どもたち、スカウトとジェムの目を通して、彼の苦難や町の人々の横暴が描かれる作品だ。フィンチ役を演じたグレゴリー・ペックは、フィンチ役の熱演でアカデミー賞主演男優賞に輝いている。

今までにソーキンは、映画版でも脚本を担った『ア・フュー・グッドメン』と『The Farnsworth Invention』でペンを取り、ブロードウェイ作品の脚本を手掛けるのは『アラバマ物語』で3作目となる。このほか、今月末に開催される第88回アカデミー賞ノミネート作品『スティーブ・ジョブズ』や政治ドラマシリーズ『ザ・ホワイトハウス』も代表作のひとつだ。

ブロードウェイミュージカル『The Light in the Piazza』を手掛けたバートレット・シェールが演出する舞台版『アラバマ物語』は、2017~18年シーズンに公演開始予定で、現段階でキャストや上演会場などの詳細は未定。

アーロン・ソーキン(C)Shogo Okishio / HollywoodNewsWire.co

(文/エンタステージ編集部)

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