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大島優子「人生で一度も口に出したことない」衝撃ワード連発!? 舞台『美幸—アンコンディショナルラブ—』制作発表

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バラエティ番組の放送作家として活躍するほか、ドラマや舞台の脚本も手掛け、広くその才能を知られている鈴木おさむが2012年に書き下ろし、書籍化もされて話題を呼んだ「美幸」。切なさと悲しさが同居する、狂気にも似た、しかし純粋な究極の愛の物語が、鈴木浩介、大島優子出演で『美幸—アンコンディショナルラブ—』として舞台化される。2016年5月12日(木)からの上演に先立ち、2月10日(水)に都内で制作発表が行われ、作・演出の鈴木おさむと、鈴木浩介、大島優子が作品への思いを語った。

関連記事:元AKB48大島優子が鈴木おさむ作・演出舞台に出演決定!『美幸』2016年5月

本作は、残酷なイジメに遭い、絶望から逃れるために心が歪んでしまった美幸が、全てを投げ出してでも全うしようとした愛を描いた作品。音楽は、国内トップアーティストのプロデュースだけでなく、ハリウッド映画にも楽曲を提供するなど、国際的に活躍している中田ヤスタカ(CAPSULE)が担当。本作のために新曲を書き下ろす。

『美幸—アンコンディショナルラブ—』鈴木おさむ

作・演出を務める鈴木おさむは、「今までたくさんの作り手さんたちが、“愛”ということをテーマに作品をたくさん作ってきたと思うんですが、僕なりの形で、そして舞台という一番シンプルなところで強烈な物語を放てたらいいなと思います」と作品への思いを語る。そして、大島と鈴木浩介に「二人の開けたことのない、役者としての引き出しを僕は開けられるのではないかと思っています」と期待を寄せた。

『美幸—アンコンディショナルラブ—』大島優子

美幸を演じる主演の大島は、稲垣吾郎が主演した『No.9-不滅の旋律-』以来、2度目の舞台挑戦。今回のオファーは、大島がパーソナリティーを務めるラジオ番組内で鈴木おさむ本人から受けたという。大島は、「(舞台は)ずっとやってみたかったんですが、恐怖の方が大きかった。できるのかどうか怖くて。でも、秋元康さんに『ムリをしろ。自分に負荷をかけることをしないと成長しない』と教えられたことがあったので」と出演までの経緯を明かした。
そして、「私が愛を語れるのかと、自問自答しながら(終演まで)やるのだろうなと思います」と初めての二人芝居に不安も覗かせながらも、「(鈴木浩介を)ライバル同士とも仲間同士とも思いつつ、食らいついていきたいなと思っています」と意気込んだ。

また、大島は自身の役柄について、「衝撃の言葉が多いんですよ」とポロリ。衝撃の言葉とは、「人生で一度も口に出したことのない言葉。目にしたことはあるけれど、口にしたことはない言葉」だと言い、「それを私自身の口から発したときにどういう化学反応が起きるのかを楽しみにしているので、舞台に観にきて体感していただきたい」とアピールした。

舞台『美幸—アンコンディショナルラブ—』鈴木浩介

一方、美幸の憧れの存在である雄星をはじめ、本作に登場する男性を一人5役で演じ分ける鈴木浩介は、「舞台上に大島さんと僕だけなので、僕の脳みそがストップしてしまったら大島さんがフォローしなければならないという状況になるので、ご迷惑だけはかけないようにしようと思います」とコメント。そして、「役者としての引き出しに行き詰まっているところなので(笑)、おさむさんにぜひ引き出しを開けてもらえるよう全力で頑張りたい」と語って会場を沸かせた。

『美幸—アンコンディショナルラブ—』鈴木浩介&大島優子

鈴木おさむ劇場『美幸—アンコンディショナルラブ—』は2016年5月12日(木)~24日(火)に東京・本多劇場、5月27日(金)~30日(月)に大阪・サンケイホールブリーゼで上演。

(文/エンタステージ編集部)

美幸—アンコンディショナルラブ—

作品情報美幸—アンコンディショナルラブ—

「無償の愛(アンコンディショナルラブ)」とは何か、その本質を見つめる作品。

  • 公演:
  • キャスト:鈴木浩介、大島優子

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