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皆本麻帆出演!電子音楽で表現される新オペラ『OPERA -NEO-(オペラ・ネオ)』2月6日(土)上演

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OPERA -NEO-

2016年2月6日(土)に東京芸術劇場 シアターイーストにて新作オペラ『OPERA -NEO-(オペラ・ネオ)』が上演される。本作は、話題の映画等への楽曲提供が続く注目の作曲家、新しい世界地図投影法を開発した建築家、国立天文台の宇宙研究者、ローザンヌ国際バレエコンクールでプロフェッショナルスカラーシップ賞を受賞したダンサーなど、各分野で活躍する若手が結集して創り上げた意欲作。若き才能の集結が化学反応を起こし、今までに無い新しい表現のオペラが誕生する。

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物語の舞台は、22世紀目前、再び宇宙開拓に注目が集まった時代。宇宙飛行士の女は月と火星で謎の球状の物体“オブジェクトNEO”に出会った。NEOとの出会いをきっかけに、女は自分に課せられた大きな使命を思い出す。使命を果たそうとする女、それは人類と宇宙の新たな関係を導いていく・・・。

音楽・脚本・演出を手がけるのは、蜷川幸雄演出の『ジュリアス・シーザー』(出演:阿部寛、藤原竜也、吉田鋼太郎、ほか)、金森穣/Noismのダンス作品などの音楽を手掛ける、今注目の作曲家・平本正宏。

出演は、舞台『麦ふみクーツェ』、『キレイ~神様と待ち合わせした女~』などに出演し、ミュージカルを中心に幅広く活躍中の女優・皆本麻帆。ステージングダンサーに、ローザンヌ国際バレエコンクールでプロフェッショナルスカラーシップ賞を受賞し、ネザーランド・ダンス・シアター1に日本人男性として初めて入団した小尻健太。

このほか、空間演出を手がけるのは、オーサグラフという新しい世界地図投影法を開発し、球体、多面体の立体的な検証を軸にアイディアを展開、美術、デザイン、エンジニアリングにまたがる活動を行っている建築家・鳴川肇や、科学監修に国立天文台理論研究部助教手の天文学者・田中雅臣などが参加している。

エレクトロニック・ミュージックで表現される人類と宇宙の物語『OPERA -NEO-(オペラ・ネオ)』は、2016年2月6日(土)に東京・東京芸術劇場 シアターイーストにて上演される。

(文/エンタステージ編集部)

OPERA -NEO-(オペラ・ネオ)

作品情報OPERA -NEO-(オペラ・ネオ)

エレクトロニック・ミュージック(電子音楽)で表現される、 今までに無い、まったく新しいオペラ!

  • 公演:
  • キャスト:皆本麻帆、小尻健太、ほか

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