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ライブ・ファンタジー「FAIRY TAIL」主演・宮崎秋人のビジュアル解禁!共演に白又敦、荒木宏文ら

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イブ・ファンタジー「FAIRY TAIL」ナツ役宮崎秋人ビジュアル

2016年4月30日(土)より東京・サンシャイン劇場にて上演されるライブ・ファンタジー「FAIRY TAIL」。本作は、真島ヒロにより2006年から「週刊少年マガジン」(講談社)で連載されている大人気漫画。2009年にはアニメ化し、これまでゲーム化、劇場作品化など様々なメディアミックス化が行われてきたが、舞台化は世界初となる。主人公ナツ・ドラグニルを演じるのは、2015年10月に俳優集団D-BOYSに加入した宮崎秋人。今回、その宮崎演じるナツのビジュアルが公開された。

関連記事:大人気コミック「FAIRY TAIL」が世界初の舞台化!宮崎秋人主演で2016年4月上演決定

宮崎は、ナツ役に挑むにあたり、肉体を鍛え上げてきたという。その結果“シックスパック”の腹筋を身につけ、炎以外はCG加工なしで、漫画の世界観そのままに使命感と闘志を秘めたナツの姿を作り上げた。

このビジュアル完成にあたり、宮崎は「初めて原作の看板を先頭に立って背負えることに、喜びとプレッシャーは大きいですが、実際に衣装に袖を通してみて、改めて“自分がFAIRY TAILのナツ・ドラグニル”なんだと強く実感しました。皆さんの想像するナツに近づけるように、宮崎秋人がナツで良かったと言ってもらえるように頑張ります!」と意気込みを語っている。

関連記事:松尾貴史×G2 AGAPE store最新作!どこもかしこも秘密だらけ?『七つの秘密』開幕

昨年上演されたDステ17th『夕陽伝』での好演も記憶に新しく、2016年1月には舞台演出家・G2とパフォーマー・松尾貴史のユニットAGAPE store『七つの秘密』にも出演している宮崎。2月には、演劇界の巨匠つかこうへいの未発表戯曲である『引退屋リリー』への出演も控えるなど、活躍の幅を広げている。若手ながら確かな演技力と柔らかな存在感でどのようなナツ像を描くのか、期待が高まる。

脚本・演出は、ライブ・スペクタクル『NARUTO-ナルト-』(2015年)を手がけた児玉明子が担当する。共演には、グレイ・フルバスター役に白又敦(俳優集団D-BOYS)、ブレイン/ゼロ役に郷本直也、ミッドナイト役に古谷大和、コブラ役に山本一慶、ヒビキ・レイティス役に小野健斗、リオン・バスティア役に小澤廉、ジェラール・フェルナンデス役に荒木宏文(俳優集団D-BOYS)が決定。

ライブ・ファンタジー「FAIRY TAIL」は、2016年4月30日(土)から5月9日(月)まで、東京・サンシャイン劇場にて上演される。

(C)真島ヒロ/講談社
(C)「FAIRY TAIL」舞台製作委員会2016

(文/エンタステージ編集部)

ライブ・ファンタジー「FAIRY TAIL」

作品情報ライブ・ファンタジー「FAIRY TAIL」

真島ヒロによる漫画「FAIRY TAIL」(講談社「週刊少年マガジン」連載)を世界初の舞台化!

  • 公演:
  • キャスト:宮崎秋人、白又敦、郷本直也、古谷大和、山本一慶、小野健斗、小澤廉、荒木宏文、ほか

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