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2016年6月来日公演『ドリームガールズ』の宣伝隊長にローラが就任!

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2016年6月8日(水)より東京・東急シアターオーブにてブロードウェイ・ミュージカル『ドリームガールズ』の来日公演が行われる。本作は、『コーラスライン』の振付・演出を手掛けた天才マイケル・ベネットの遺作ともなった、伝説的ミュージカル。ニューヨーク・ブロードウェイでも1,500回を超える上演回数を誇り、1982年にはアメリカ演劇界の最高峰であるトニー賞を6部門も受賞している。

関連記事:『ドリーム・ガールズ』ジェニファー・ハドソン、ミュージカル『カラーパープル』でブロードウェイデビュー

そして、この度その宣伝隊長にモデル、タレントとして活躍するローラが就任することとなった。就任にあたり、ローラは「歌が歌えるって、カッコイイよね。夢があるって、ステキだよね!辛いことも切ないこともたくさんあるけど、あきらめないで頑張れば、そして一緒に頑張る友だちがいれば、きっと最高の自分に出会える!「DREAMGIRLS」は、輝く自分を信じられる、素晴らしいミュージカルです。私は何回でも観に行きたい。あなたも大切な人と一緒に、きっと観てくださいね」とコメントを寄せている。

今回の来日公演は2009年にアポロシアターにて復活した、ロバート・ロングボトムの新演出によるリバイバル版。来日は今回で3回目となるが、過去2回の来日公演ではファンの間で大反響を呼んだ。2006年には、ビヨンセ、ジェニファー・ハドソン、ジェイミー・フォックス、エディ・マーフィら豪華キャストで映画化され、世界的な“ドリームガールズ旋風”を巻き起こした。

『ドリームガールズ』場面写真

物語の舞台は1960年代、歌手になる夢を必死で追いかける3人の女性を中心に描かれている。ある女性トリオのサクセス・ストーリーを基に、華やかなショービジネスの裏側にある人間模様、栄光、挫折、中傷、友情、野望をドラマティックに描いた傑作ストーリー。誰もが共感できる感情を、切なくドラマティックなメロディで綴り、パワフルかつ華やかな本場のパフォーマンスで魅せる。夢見ることへのポジティブなパワーにあふれ、“真のミュージカルの醍醐味”を堪能できる超一級のエンタテイメントだ。

宣伝隊長に就任したローラが、ガールズパワー全開で魅力を伝えていく ブロードウェイ・ミュージカル 「ドリームガールズ」は、2016年6月8日(水)から6月26日(日)まで東京・東急シアターオーブにて上演される。チケットの一般発売は1月23日(土)10:00より開始。

(文/エンタステージ編集部)

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