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祝20周年!WOWOWにてTEAM NACS特集決定、『悪童』含む過去作を一挙放送

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TEAM NACS特集

北海学園大学演劇研究会出身の5人によって結成され、2016年に20周年を迎えるTEAM NACS。森崎博之をリーダーに、安田顕、戸次重幸、大泉洋、音尾琢真と今や全国区で活躍中の俳優から成る演劇ユニットだ。そんな彼らの3年ぶりとなる本公演、TEAM NACS 第15回公演『悪童』(2015年9月上演)が1月にWOWOWで放送されることが決定した。それに伴い、TEAM NACSの過去作も一挙放送される。

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『悪童』のあらすじをご紹介しよう。
市役所勤務の西崎直樹(音尾琢真)は取り壊しが決まった廃墟にいた。かつては「レジャーセンター竜宮」として町一番の遊興施設だったが、今や見る影もない。外にはパトカーが続々集結してくる。この建物には、友人で中学時代に卓球部で一緒だった吉村雄太郎(戸次重幸)が立てこもっており、西崎は吉村を退去するよう説得するためやって来たのだった。吉村は退去の条件として、元卓球部のメンバー全員を集めるよう要求していた。
かくして、サラリーマンになった元部長の紺野治(森崎博之)、投資会社を営む元副部長の巻光博(安田顕)、画家になった江口幸一(大泉洋)が廃墟を訪ねてくる。だが、吉村は一向に立てこもった理由を明かそうとしない。当時のあだ名で呼び合う彼らはやがて昔話に花を咲かせるが、それぞれが持つ記憶の断片をつなぎ合わせていったとき、ある過去が顔をのぞかせる。

本作の演出を手がけたのは、かつてコントグループ・ジョビジョバを率い、俳優、脚本家、演出家として多方面の活躍を見せるマギー。脚本は、映画「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズ、ドラマ「リーガルハイ」などの古沢良太が担当。TEAM NACSが外部から演出家、脚本家を招いたのはこれが初の試み。

また、過去作の放送では、初めて地元・北海道を飛び出し東京公演を行なった記念すべき公演『LOOSER~失い続けてしまうアルバム』(2004年)、初の全国公演を行ない、彼らの人気を不動のものとした『COMPOSER~響き続ける旋律の調べ』(2005年)がWOWOW初放送となる。ほか『HONOR~守り続けた痛みと共に』、『下荒井兄弟のスプリング、ハズ、カム。』、『WARRIOR~唄い続ける侍ロマン』なども一挙放送される。

TEAM NACSの20年の歩みを観ることができるこの放送を、お見逃しなく!詳しい放送情報はWOWOWホームページにてご確認を。

<特集>祝20周年!TEAM NACSスペシャル
『悪童』 2016年1月16日(土)夜 9:30
『LOOSER~失い続けてしまうアルバム』 2016年1月15月(金)夜7:00
『COMPOSER~響き続ける旋律の調べ』 2016年1月15日(金)夜9:20
『HONEOR~守り続けた痛みと共に』 2016年1月15日(金)夜11:40
『下荒井兄弟のスプリング、ハズ、カム。』 2016年1月15日(金)深夜2:00
『WARRIOR~唄い続ける侍ロマン』 2016年1月16日(土)夜7:00
連続ドラマW 地の塩(全4話) ※大泉洋主演 2016月1月15日(金)午後3:15~

(文/エンタステージ編集部)

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