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ロンドンのミュージカル『チャーリーとチョコレート工場』がブロードウェイへ!

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映画『007』シリーズなどの作品でメガホンを取り、ホラードラマ『ナイトメア ~血塗られた秘密~』で製作総指揮も務めるサム・メンデス監督。彼が演出を手掛けるロンドン・ウェストエンドのミュージカル『チャーリーとチョコレート工場』が、ブロードウェイへ舞台を移すことが明らかとなった。

関連記事:ミュージカル『ミス・サイゴン』のリバイバル版、2017年ブロードウェイにカムバック!

本作は、謎に包まれたチョコレート工場を、経営者のウィリー・ウォンカに招かれて見学することになったチャーリーが体験する、不思議な世界が描かれる作品。1971年にはジーン・ワイルダー主演で、2005年にはジョニー・デップ主演で映画化されている。原作はロアルド・ダールによる児童文学『チョコレート工場の秘密』。

米BROADWAY.COMによると、メンデス監督はブロードウェイ版を演出しないとのことで、トニー賞の演出賞を3度受賞したジャック・オブライエンが候補として挙がっているとのこと。ロンドン版の楽曲を手掛けるマーク・ウェイマンとスコット・ウィットマンは、人気ミュージカル『ヘアスプレー』でオブライエンとタッグを組んだことがあるだけに、オブライエンがメンデス監督の仕事を引き継ぐこととなったら、息の合った仕事ぶりが期待できそうだ。

2013年7月より公演がスタートした『チャーリーとチョコレート工場』は、現在、シアター・ロイヤル・ドルリー・レーンにて絶賛上演中。ブロードウェイ版は、2016年から17年のシーズンにかけて公演が予定されている。

サム・メンデス監督 (C)Megumi Torii/www.HollywoodNewsWire.net

(文/エンタステージ編集部)

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