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不朽のエンターテインメント映画を舞台化した『幕末太陽傳』、衛星劇場にて放送

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衛星劇場『幕末太陽傳』

夭折の天才・川島雄三の代表作である映画『幕末太陽傳』。この日本映画史に輝く至宝にして不朽のエンターテインメント映画が、毛皮族主宰・江本純子の演出で待望の舞台化。2015年9月4日(金)から9月13日(日)まで、東京・下北沢本多劇場にて上演された舞台版『幕末太陽傳』だが、この度12月13日(日)、12月25日(金)にCSチャンネル衛星劇場にて放送されることが決定した。

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時は幕末、文久2(1862)年。品川の地には、北の吉原と並び称される色町があった。相模屋という遊郭へわらじを脱いだ主人公の佐平次は、勘定を気にする仲間三人を尻目に、呑めや歌えの大尽騒ぎ。実はこの男、懐に一銭も持ち合わせていないのだが・・・。“居残り”と称して、相模屋に働くことにした佐平次は八面六臂の大活躍!巻き起こる騒動を片っ端から片付けてゆく。自らの身に起こった困難をものともせず、相模屋に滞在していて高杉晋作らとも交友を紡ぎ、乱世を軽やかに渡り歩く。江戸の遊郭を舞台に爽快無頼の佐平次が口八丁手八丁で騒乱の世を生き抜いていく―。

出演は、青木崇高、田畑智子、MEGUMI、小林且弥、矢田悠祐、高橋龍輝、清水優、佐久間麻由、和田瑠子、遠藤隆太、梨木智香、阿久澤菜々、平野鈴、大力、岩瀬亮、羽場睦子、猪股俊明、野中隆光、富岡晃一郎、加藤啓、宍戸美和公、金子清文。目まぐるしく表情を変える舞台の上で、江戸時代末期の品川で起こる波瀾万丈、悲喜こもごもの人情物語が繰り広げられる。

『幕末太陽傳』は、12月13日(日)午後4:15、12月25日(金)午前7:30、CSチャンネル衛星劇場にて放送される。

<原作>
原作:「幕末太陽伝」(C)日活株式会社
監督:川島雄三 脚本:田中啓一 川島雄三 今村昌平
<上演台本・演出>
江本純子

(文/エンタステージ編集部)

幕末太陽傳

作品情報幕末太陽傳

  • 公演:
  • キャスト:青木崇高、田畑智子、MEGUMI、小林且弥、矢田悠祐、高橋龍輝、ほか

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