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舞台『Lazurus』の楽曲がデヴィッド・ボウイのニューアルバムに収録!

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デヴィッド・ボウイ

人気犯罪ドラマ『デクスター ~警察官は殺人鬼』で、主役を演じたマイケル・C・ホールが主演するオフブロードウェイの舞台『Lazurus』。本作で、脚本・楽曲を手掛けるスーパースター、デヴィッド・ボウイのニューアルバムに、舞台で使用される曲が収録されることが明らかとなった。

関連記事:『ママと恋に落ちるまで』クリスティン・ミリオティ、デヴィッド・ボウイが脚本&音楽を手掛ける舞台『Lazurus』に出演決定!

米Playbillによると、舞台のためにボウイが書き下ろした同名タイトル曲「Lazarus」が、2016年1月にリリースされる彼のニューアルバム「Blackstar」に収録されるという。だが、11月20日(金)にリリースされたアルバムと同名シングル「Blackstar」は、舞台では使用されないとのこと。ニューシングルのプロモーションビデオはオンラインで配信されて以来、すでに再生回数が350万回を超えている。

11月18日(水)より、ニューヨーク・シアターにてプレビュー公演が始まった『Lazurus』は、ボウイ主演の映画『地球から落ちて来た男』(1976年公開)が下敷きとなった作品。マイケルは、母星を救うために宇宙から地球にやって来た男トーマス・ジェローム・ニュートンを演じ、クリスティン・ミリオティ(『ママと恋に落ちるまで』)と共演している。

12月7日(月)よりスタートする『Lazurus』の本公演は、2016年1月17日(日)まで上演予定。なお、ボウイのニューアルバムは2016年1月8日(金)よりリリース開始。

デヴィッド・ボウイ (c)Thomas Lau/www.HollywoodNewsWire.net

(文/エンタステージ編集部)

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